喜多剛士
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3歳の頃から父の打つ麻雀に触れ、ファミリーコンピュータの『麻雀』でルールを学び、20歳を過ぎて本格的に麻雀を打ち始める[1]。
広島市中区大手町(鷹野橋)の麻雀教室『いきいき健康麻将風鈴』で始まった麻将連合の『μ道場』(広島風鈴道場)に参加するうちに道場の運営を任されるようになり、「広島の麻雀を盛り上げたい」との思いから2020年10月に麻将連合のツアー選手に登録されプロ雀士となる[1]。
竹書房「近代麻雀」の読者アンケートで3位となり、麻雀最強戦2025への出場権を獲得。プロ対局第1戦「政権抗争勃発」ではA卓で石井良樹・白鳥翔・滝沢和典の連盟3雀士を向こうに回して押しの強い麻雀を見せて1位通過する[2]も、決勝卓で滝沢和典の国士無双に振り込み、これが決定打となってファイナル進出を逃した[3]。