四条隆直 From Wikipedia, the free encyclopedia 時代 室町時代前期生誕 延文2年(1357年)死没 永享8年8月6日(1436年9月16日)改名 隆直→浄喜(法名) 凡例四条 隆直時代 室町時代前期生誕 延文2年(1357年)死没 永享8年8月6日(1436年9月16日)改名 隆直→浄喜(法名)官位 正二位、権大納言主君 後小松天皇→称光天皇氏族 四条家父母 父:四条隆郷、母:不詳兄弟 隆直、今子、対御方妻 西大路隆仲の娘子 隆盛養子:西川房任(木造俊康の子)テンプレートを表示 四条 隆直(しじょう たかなお)は、室町時代前期の公卿。権大納言・四条隆郷の子。官位は正二位・権大納言。法名は浄喜。四条家9代。 注釈のないものは『公卿補任』による 応永2年(1395年) 正月5日:正四位下(臨時)[1]。正月7日:見近衛少将[2] 応永9年(1402年) 10月3日:従三位 応永13年(1406年) 8月17日:参議 応永14年(1407年) 正月5日:正三位。3月29日:伊予権守 応永17年(1410年) 正月5日:従二位 応永20年(1413年) 2月1日:権中納言 応永24年(1417年) 正月5日:正二位 応永27年(1420年) 3月26日:権大納言 応永30年(1423年) 12月19日:出家(法名浄喜) 永享8年(1436年) 8月6日:薨去(享年80)[3] 系譜 注釈のないものは『尊卑分脈』による 父:四条隆郷 母:不詳 妻:西大路隆仲の娘 男子:四条隆盛(1397-1466) 養子 男子[4]:西川房任(1416-1485) - 木造俊康の子[5]、西川家祖 出典 坂本武雄『公卿辞典』七丈書院、1944年。 黒板勝美『公卿補任』吉川弘文館、2000年。 児玉幸多、小西四郎、竹内理三監修『日本史総覧補巻 中世三・近世三』新人物往来社、1984年。 脚注 ↑ 『京都御所東山御文文庫記録』応永2年正月5日条 ↑ 『荒暦』応永2年正月7日条 ↑ 『史料綜覧 巻7』朝陽会、1932年、p.662。 ↑ 『公卿補任』 ↑ 『日本史総覧補巻 中世三・近世三』新人物往来社、1984年、330頁。 表話編歴四条家第9代当主 藤原隆季 藤原隆房 四条隆衡 四条隆親 四条房名 四条隆名 四条隆宗 四条隆郷 四条隆直 四条隆盛 四条隆量 四条隆永 四条隆重 四条隆益 四条隆昌 四条隆術 四条隆音 四条隆安 四条隆文 四条隆叙 四条隆師 四条隆考 四条隆生 四条隆美 四条隆謌 四条隆愛 四条隆徳 Related Articles