四条隆名

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時代 鎌倉時代後期
生誕 不詳
改名 隆能→隆右→隆名
 
四条 隆名
時代 鎌倉時代後期
生誕 不詳
死没 元亨2年7月7日1322年8月28日
改名 隆能→隆右→隆名
官位 正三位非参議
主君 後深草天皇亀山天皇後宇多天皇伏見天皇後伏見天皇後二条天皇花園天皇後醍醐天皇
氏族 藤原北家末茂流四条家
父母 実父:藤原隆朝、実母:不詳
養父:四条房名
兄弟 養兄弟:房衡、房成、季衡
隆宗
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四条 隆名(しじょう たかな)は、鎌倉時代後期の公卿中務少輔藤原隆朝の子。官位正三位非参議。別名は隆能隆右四条家6代。

中務少輔藤原隆朝正三位藤原隆保の孫)の子として生まれ、三従兄弟[1]四条房名の養子となる[2]。当初は隆能(たかよし)と名乗っていたが、文永5年(1268年)に隆右(たかすけ)、弘安6年(1283年)に隆名(たかな)と改名する[2]

因幡守左衛門佐を経て、延慶2年(1308年従三位非参議に任ぜられ、公卿に列する[2]正和4年(1315年正三位に昇進[2]元亨2年(1322年)薨去[2]

官歴

公卿補任』による

系譜

出典

脚注

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