四釜峻佑
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| 選手情報 | ||||
| ラテン文字 | Shunsuke Shikama | |||
| 国籍 |
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| 競技 | 陸上競技 | |||
| 種目 | 長距離走 | |||
| 所属 | ロジスティード陸上部 | |||
| 大学 | 順天堂大学スポーツ健康科学部 | |||
| 生年月日 | 2001年1月7日(25歳) | |||
| 出身地 |
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| 身長 | 167cm | |||
| 体重 | 57kg | |||
| 自己ベスト | ||||
| 5000m | 13分37秒59 | |||
| 10000m | 27分50秒05 | |||
| ハーフマラソン | 1時間00分41秒 | |||
| マラソン | 2時間07分45秒 | |||
| 編集 | ||||
四釜 峻佑 (しかま しゅんすけ、2001年1月7日 - ) は、山形県長井市出身の陸上競技選手。専門は長距離種目。山形中央高等学校、順天堂大学スポーツ健康科学部スポーツ科学科卒業。ロジスティード陸上競技部所属[1]。
陸上競技を始めたのは、兄と姉の影響で小2からマラソン大会に出始めて、小5で初優勝して楽しかったから[1]。
長井市立長井南中学校、山形中央高から順天堂大学に進み、大学3年時に関東インカレ1部ハーフマラソン日本人トップ(4位)および第98回箱根駅伝5区区間5位、大学4年時に全日本大学駅伝8区区間3位、第99回箱根駅伝5区区間2位(区間新)など主にロードで活躍した[2]。順大の1学年先輩には、東京世界陸上マラソン11位の近藤亮太(三菱重工長崎)がいて、四釜の2年時には寮で同部屋だった[3]。1年生の頃から駅伝の主力として君臨し続けた西澤侑真、2年時からトラック・ロード問わず活躍が光った伊豫田達弥と野村優作、3年目に台頭した四釜と平駿介については、長門俊介順大駅伝監督が「令和のクインテット」と呼ぶほど厚い信頼を寄せていた[4]。
ロジスティード入社1年目で、2024年2月11日開催の第52回全日本実業団ハーフマラソン大会において1時間0分41秒で優勝した[5]。
2025年11月3日開催の第66回東日本実業団対抗駅伝では、トップと41秒差でタスキを受けた3区において、最長16.4kmを45分52秒の区間トップで駆け抜け、サンベルクスの吉田響、GMOインターネットグループの太田蒼生のルーキーたちとの首位争いを制した[6]。