国本和俊
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享栄高から三重中京大学を経て、2006年に香川オリーブガイナーズに入団。入団のきっかけは、大学卒業後の進路が決まっていなかったとき、高校の先輩である梶田宙(当時高知ファイティングドッグス)からの誘いでリーグのトライアウトを受験したことだったと述べている[1]。
2010年、打率.344をマークし首位打者のタイトルを獲得[2]。アイランドリーグ5年目にして自身初タイトルであった。
2012年9月13日、古卿大知が記録した514本を上回る、リーグ通算最多となる515本目の安打を記録した[3]。この年から2シーズン、チームの主将を務めた[2]。
2013年10月22日、現役引退を発表[4]。引退時点での通算成績は、打率.289・581安打・36本塁打・260打点で、このうち安打・本塁打・打点はリーグ最多であった[2]。引退時点では通算試合出場数もリーグ最多であったが[5]、引退翌年に梶田宙が更新している。