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国道347号

山形県から宮城県に至る一般国道 From Wikipedia, the free encyclopedia

国道347号(こくどう347ごう)は、山形県寒河江市から宮城県大崎市に至る一般国道である。

総延長89.0 km
実延長83.0 km
現道82.9 km
制定年1975年(昭和50年)
概要 一般国道, 総延長 ...
一般国道
国道347号標識
国道347号
地図
総延長 89.0 km
実延長 83.0 km
現道 82.9 km
制定年 1975年(昭和50年)
起点 山形県寒河江市(北緯38度23分57.5秒 東経140度15分4.5秒)
主な
経由都市
山形県村山市、尾花沢市
終点 宮城県大崎市
城西交差点(北緯38度34分27.8秒 東経140度56分46.5秒)
接続する
主な道路
(記法)
国道112号標識 国道112号
国道287号標識 国道287号
E13 東北中央自動車道
国道13号標識 国道13号
国道457号標識 国道457号
国道4号標識 国道4号
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概要 全ての座標を示した地図 - OSM ...
全ての座標を示した地図 - OSM
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山形県尾花沢市尾花沢付近

概要

路線データ

一般国道の路線を指定する政令[1][注釈 1]に基づく起終点および重要な経過地は次のとおり。

歴史

宮城県加美郡加美町から尾花沢市までの区間は、大野東人の東征の際に開削された古道に由来し、中羽前街道、銀山街道(銀山越え)と呼ばれた。

江戸時代に現国道47号に仙台出羽街道が整備されるまでは、陸奥国府から出羽国へと向かう主要街道であった。宮城県側の県境付近には仙台藩の軽井沢番所が置かれていた(夏季のみ。冬季は麓の門沢に番所を置いた)。大石田河港から仙台藩領に北前船で運ばれた物資を輸送経路として使われ、上方物と呼ばれた着物類、松前物と呼ばれた昆布などの海産物が、このルートを通じて仙台へと運ばれた。

年表

路線状況

別名

  • 山形県
  • 西部街道・山形蕎麦街道(西村山郡河北町 - 尾花沢市)
  • 母袋街道(尾花沢市 - 宮城県境)
  • 宮城県
  • 中羽前街道

バイパス

  • 山形県

重複区間

  • 国道287号(山形県寒河江市・高松交差点(起点) - 西村山郡河北町・河北町谷地交差点)
  • 国道457号(宮城県加美郡加美町矢越)

夜間閉鎖区間

かつては11月下旬から翌年4月下旬まで冬期間閉鎖されていたが、道路整備が進み2016年(平成28年)度より通年通行が行われようになった[4]。ただし雪崩の恐れがあるため12月1日 - 翌年3月31日までは7:00 - 19:00までの通行となる[5][6]。

地理

山形県河北町谷地(2024年5月)

通過する自治体

交差する道路

脚注

関連項目

外部リンク

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