國分伸太郎

日本のサッカー選手 From Wikipedia, the free encyclopedia

國分 伸太郎(こくぶ しんたろう、1994年8月31日 - )は、岡山県出身のプロサッカー選手Jリーグモンテディオ山形所属。登録ポジションはミッドフィールダー

愛称 ぶんぶん
カタカナ コクブ シンタロウ
ラテン文字 KOKUBU Shintaro
国籍 日本の旗 日本
概要 國分 伸太郎, 名前 ...
國分 伸太郎
名前
愛称 ぶんぶん
カタカナ コクブ シンタロウ
ラテン文字 KOKUBU Shintaro
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1994-08-31) 1994年8月31日(31歳)
出身地 岡山県岡山市[1]
身長 172cm[2]
体重 62kg[2]
選手情報
在籍チーム 日本の旗 モンテディオ山形
ポジション MF
背番号 25
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2017-2020 大分トリニータ 23 (0)
2019-2020 ギラヴァンツ北九州 (loan) 62 (4)
2021- モンテディオ山形 176 (13)
1. 国内リーグ戦に限る。2026年1月16日現在。
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来歴

プロ入り前

サンフレッチェ広島の下部組織を経て、中学卒業後大分トリニータU-18に入団。2学年上に松原健、1学年上に後藤優介為田大貴茂平(後に立命館大サッカー部でもチームメイト)、2学年下に坂井大将佐藤昂洋姫野宥弥がいた。U-18卒業時点でのトップチーム昇格はならず、立命館大学に進学。同校サッカー部に入部しサッカーを続ける事になったが、大学進学後も大分の強化担当より動向を注視されていた[3]。大学時代はボランチとして主にプレーし[4]、3年次には天皇杯京都府予選である京都FAカップ京都サッカー選手権大会を優勝し、天皇杯本戦に出場を果たした。4年次の11月に2017年からの大分へ加入が内定。大分U-18から大学を経由して大分に加入する初の選手となった[2]

プロ入り後

1年目の2017年は、チーム始動直後から好調を維持。アピールに成功した結果[4]J2第4節・徳島戦で交代出場によりプロ公式戦デビューを果たした。その後も交代出場による出場機会を得て、第15節・町田戦ではプロ初の先発出場を果たした[4]。シーズン後半は出場機会を減らしたが、シーズントータルでリーグ戦13試合に出場した。

2019年、ギラヴァンツ北九州期限付き移籍[5]。開幕戦でJリーグ初得点を記録するとリーグ戦29試合に出場。チームのJ3優勝、J2昇格に貢献した。2020年も33試合に出場。

2020年12月27日、北九州への期限付き移籍終了、同時にモンテディオ山形への完全移籍が発表された[6]

所属クラブ

個人成績

さらに見る 国内大会個人成績, 年度 ...
国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2015立命館大18---1111
2017大分17J2130-20150
2018100-10110
2019北九州25J3292-20312
2020J2332--332
2021山形361-10371
2022393-00393
2023311-00311
20243431010363
20253650031396
2026J2・J3--
通算日本J2 23215108124116
日本J2・J3 --
日本J3 292-20312
日本 --1111
総通算 261171011227319
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その他の公式戦
出場歴

タイトル

クラブ

ギラヴァンツ北九州

脚注

関連項目

外部リンク

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