佐藤昂洋

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カタカナ サトウ コウヨウ
ラテン文字 SATO Koyo
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1996-04-14) 1996年4月14日(29歳)
佐藤 昂洋
名前
カタカナ サトウ コウヨウ
ラテン文字 SATO Koyo
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1996-04-14) 1996年4月14日(29歳)
出身地 大分県大分市
身長 180cm
体重 70kg
選手情報
ポジション DF
利き足 右足
ユース
2006-2014 日本の旗 大分トリニータ
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2015-2018 日本の旗 大分トリニータ 0 (0)
2015 日本の旗 ヴェルスパ大分(loan) 1 (0)
2018 日本の旗 ラインメール青森(loan) 11 (0)
2019 日本の旗 ラインメール青森 23 (2)
2020-2021 日本の旗 鈴鹿ポイントゲッターズ 23 (1)
2022-2025 日本の旗 ジェイリースFC 36 (2)
1. 国内リーグ戦に限る。2025年11月30日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

佐藤 昂洋(さとう こうよう、1996年4月14日 - )は、大分県大分市出身の元サッカー選手。登録ポジションはディフェンダー

大分トリニータのサッカースクールから、各年代のアカデミーに在籍。U-18・2年次の2013年プリンスリーグ九州1部優勝に貢献したが、プレミア参入戦・愛媛FC U-18戦で退場し、チームも試合に敗れプレミア昇格を逃した[1]。3年次の2014年はキャプテンに就任。同年、プリンスリーグ九州1部を連覇し迎えたプレミア参入戦2回戦・米子北高戦で、最終ラインから声を出しチームを引っ張り[1]、攻撃面でも貴重な追加点となるゴールを決めるなど攻守両面で大きな役割を果たし[1] 同試合を勝利。プレミアリーグWEST昇格に貢献した。

2015年より坂井大将姫野宥弥とともにトップチームへ昇格。大分の各年代のアカデミーに所属した選手として初のトップ昇格選手となった[2]。同年3月には同期の姫野とともにJFLヴェルスパ大分期限付き移籍[3] し、リーグ戦1試合に出場。6月に移籍期間満了により大分に復帰[4]。プロ2年目の2016年同年の天皇杯3回戦清水エスパルス戦にて後半33分に吉平翼との交代出場によりJリーグ所属クラブでの公式戦デビューを果たした[5]

2018年は大分の新体制メンバーには名を連ねたが[6]、始動直後の1月19日JFL所属のラインメール青森FCへの期限付き移籍が発表された[7]

2019年より、ラインメール青森に完全移籍[8] したが、同年限りで青森を退団[9]

2020年2月に鈴鹿ポイントゲッターズに移籍[10]。2021年シーズン限りで鈴鹿を退団[11]

2022年、ジェイリースFCに加入した。

2025年12月29日、現役引退を発表[12]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2015大分25J200--00
2015V大分28JFL10--10
2015大分25J200-0000
2016J300-1010
2017J200-0000
2018青森18JFL110-00110
2019232--232
2020鈴鹿1770-0070
2021161-10171
2022Jリース九州150--150
202341--41
202481-1091
202590--90
通算日本J2 00-0000
日本J3 00-1010
日本JFL 583-10593
日本九州 362-10372
総通算 945-301075

タイトル

クラブ

大分トリニータU-18
大分トリニータ

代表歴

  • U-15日本代表

脚注

関連項目

外部リンク

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