2019年のJ3リーグ

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明治安田生命J3リーグ
シーズン 2019
優勝 ギラヴァンツ北九州
昇格 ギラヴァンツ北九州
ザスパクサツ群馬
試合数 306
ゴール数 813 (1試合平均2.66)
得点王 原大智 (F東23・19得点)
最大差勝利ホーム試合
G大23 6-0 福島 (第21節・9月1日)
最大差勝利アウェー試合
YS横浜 0-5 G大23 (第4節・3月31日)
最多得点試合
YS横浜 3-4 鳥取 (第1節・3月10日)
C大23 6-1 藤枝 (第4節・3月30日)
岩手 3-4 相模原 (第19節・8月4日)
YS横浜 2-5 福島 (第25節・10月5日)
最多連勝記録
7 - 群馬 (第18節-第24節)
最多連続負け無し記録
12 - 群馬 (第15節-第26節)
最多連続勝ち無し記録
14 - 岩手 (第21節-第34節)
最多連敗記録
8 - 岩手 (第22節-第29節)
最多観客動員
16,027人 - 熊本 vs G大23 (第22節・9月7日)
最少観客動員
267人 - F東23 - 相模原 (第27節・10月20日)
平均観客動員 2,394人
2018
2020

この項目では、2019年シーズンのJ3リーグについて述べる。

J3リーグとして6年目のシーズン。

明治安田生命保険相互会社をタイトルパートナー (冠スポンサー)として、「2019明治安田生命J3リーグ」(: 2019 MEIJI YASUDA J3 LEAGUE) の名称で行う。2018年12月14日に明治安田生命保険との4年契約を更新し、タイトルマークデザインが変更された[1]。タイトルパートナー契約はJ3リーグ単独だった2014年シーズンを合わせて6年連続。

スケジュール

2018年12月14日に大会方式および試合方式が発表された[2]。3月9日開幕、12月8日閉幕の全34節・合計306試合で行われる。チーム数がJ1リーグと同じ18チームになったことから試合数もJ1と同じになったが、シーズン中にサッカー日本代表の試合などによる中断があるJ1よりも2週間遅い開幕となっている。

参加チーム数が2016年シーズン以来3年ぶりに偶数となることから、スケジュール上チーム単位で試合がない節は設定されない。

例年通り、原則ホームゲーム、アウェイゲーム連続2試合までとされるところ、9月から11月にかけ開催される2019 ラグビーワールドカップの影響で特例措置が講じられ、えがお健康スタジアムが試合会場となるロアッソ熊本は第23節から第26節、ミクニワールドスタジアム北九州ラグビーウェールズ代表のキャンプ地となるギラヴァンツ北九州は第21節から第24節、それぞれ4試合連続アウェーゲームが設定されている。

2019年シーズンのJ3クラブ

2019年シーズンのJ3のクラブ数は15。前年同様、FC東京U-23ガンバ大阪U-23セレッソ大阪U-23の「U-23(23歳以下)チーム」3チームが加わり、18チームでリーグ戦を戦う[3]2018年のJ2リーグ21位のロアッソ熊本と22位(最下位)のカマタマーレ讃岐は初の降格。ヴァンラーレ八戸日本フットボールリーグ (JFL) からの入会。

また、グルージャ盛岡は今シーズン(2019年2月1日)から「いわてグルージャ盛岡」にチーム名を変更し、略称も「盛岡」から「岩手」に変更されるほか[3]ブラウブリッツ秋田は、2019年2月現在は登録上のホームスタジアムはあきぎんスタジアムのままであるが、本年度から全ホームゲームを秋田市八橋運動公園陸上競技場[注釈 1]での開催を基本とすることを明らかにしている[4]

チーム名監督所在
都道府県
ホームスタジアム前年成績ライセンス
ヴァンラーレ八戸日本の旗 大石篤人[5]青森県ダイハツスタジアムJFL 3位J3
いわてグルージャ盛岡日本の旗 菊池利三[6]岩手県いわぎんスタジアムJ3 13位J3
ブラウブリッツ秋田日本の旗 間瀬秀一[7]秋田県あきぎんスタジアムJ3 8位J2
福島ユナイテッドFC日本の旗 松田岳夫[8]福島県とうほう・みんなのスタジアムJ3 12位J3
ザスパクサツ群馬日本の旗 布啓一郎[9]群馬県正田醤油スタジアム群馬J3 5位J1
Y.S.C.C.横浜日本の旗 シュタルフ・悠紀リヒャルト[10]神奈川県ニッパツ三ツ沢球技場J3 15位J3
SC相模原日本の旗 三浦文丈[11]相模原ギオンスタジアムJ3 9位J3
AC長野パルセイロ日本の旗 横山雄次[12]長野県長野UスタジアムJ3 10位J2
カターレ富山日本の旗 安達亮[13]富山県富山県総合運動公園陸上競技場J3 11位J1
藤枝MYFC日本の旗 石﨑信弘[14]静岡県藤枝総合運動公園サッカー場J3 16位J3
アスルクラロ沼津日本の旗 吉田謙[15]愛鷹広域公園多目的競技場J3 4位J3
ガイナーレ鳥取日本の旗 髙木理己[16]鳥取県とりぎんバードスタジアムJ3 3位J2
カマタマーレ讃岐日本の旗 上村健一[17]香川県PikaraスタジアムJ2 22位J2
ギラヴァンツ北九州日本の旗 小林伸二[18]福岡県ミクニワールドスタジアム北九州J3 17位J1
ロアッソ熊本日本の旗 渋谷洋樹[19]熊本県えがお健康スタジアムJ2 21位J1
FC東京U-23日本の旗 長澤徹[20]東京都味の素フィールド西が丘J3 14位-
ガンバ大阪U-23日本の旗 森下仁志[21]大阪府パナソニックスタジアム吹田J3 6位-
セレッソ大阪U-23日本の旗 大熊裕司[22]ヤンマースタジアム長居J3 7位-
  • チーム名・本拠地名については2019年1月11日付リリース時点のもの[23]。なお、U-23チームには登録された本拠地が存在しないが、便宜上2019年シーズンで最も多くホームゲームを開催したスタジアムを記す。
  • クラブライセンスについては2018年9月27日・10月25日承認時点のもの[24][25]
  • 八戸のJFLの順位は年間総合順位。

キットサプライヤー・スポンサー

  • 鎖骨スポンサーは両側でスポンサー、もしくは表記が異なる場合のみ左右を表示する。
チーム名メーカー鎖骨背中上部背中下部パンツ
ヴァンラーレ八戸ATHLETAMIST solution
Management Information System Technology
ATMIX
エプソンアトミックス株式会社(左)
緩消法(右)
玉姫グループ青森ナナヨウデーリー東北三八五
MIYAGO GROUP
いわてグルージャ盛岡Under Armourパルコホーム福田パン(左)
NNC(右)
株式会社
陽だまり工房
薬王堂黄金の國、いわてパーツ産業
ブラウブリッツ秋田ATHLETATDKあきたこまち(左)
秋田魁新報(右)
We Are AKITA!
細谷病院
Trafficカローラ秋田
COROLLA
-
福島ユナイテッドFChummelTOHO
BANK
-東洋ワーク[注釈 2]zero one[注釈 3]福島民報福島トヨタ
ザスパクサツ群馬FINTAFarmdo
group
和豚 もちぶた(左)
SUNWA(右)
BeisiaCAINZ--
Y.S.C.C.横浜younger-deleteC(左)[注釈 4]
ネッツトヨタ横浜(右)[注釈 5]
----
SC相模原gol.ギオンShinko(左)
クロニクル(右)
住宅情報館神奈川トヨタアクセスチケットJ:COM
AC長野パルセイロPENALTYHOKUTO栗田病院(左)
トヨタユー・グループ(右)
長野都市ガスMANATEC炭平信濃毎日
カターレ富山GOLDWin-北陸電力(左)
YKK AP(右)
イセ食品北日本新聞izak-
藤枝MYFCgol.静環検査センター焼津信用金庫(左)
角丸建設(右)
大井川茶園かけ川海谷眼科住友ベークライト-
アスルクラロ沼津PUMAUSUI加和太建設SURUGA bank-MEIDEN-
ガイナーレ鳥取PUMAenetopia山陰合同銀行(左)
大山どり(右)
因幡の白うさぎ中海テレビ放送三光AXIS
カマタマーレ讃岐ATHLETARexxam-マルナカ-TADANO百十四銀行
ギラヴァンツ北九州boneraTOTO-安川電機-ナフコZENRIN
ロアッソ熊本PUMAHirata-マイナビ白岳 (1st)
白岳しろ (2nd)
熊本電力サトウロジック
FC東京U-23UMBROMITSUI & CO.----TOKYO GAS
ガンバ大阪U-23UMBROPanasonicNIKKEI[注釈 6]ROHTO---
セレッソ大阪U-23PUMAYANMAR-Nipponhamナカバヤシたこ焼道楽 わなか-

リーグ概要

前年最下位で、新監督に「昇格請負人」の異名を取る小林伸二を迎えて、組織的な守備を構築した北九州が開幕からスタートダッシュを見せる。リーグ中盤にさしかかると、序盤はもたついた降格組の熊本が首位を奪い、これに前シーズン途中から指揮を執る石崎信弘の下で堅い守りを見せ、前年16位 (下から2番目)からの快進撃を見せる藤枝がクラブ初の首位を奪えば、2年目の布啓一郎が攻撃的スタイルを構築した群馬が首位に躍り出るなど、夏の中断期間となる第20節終了時点では、首位藤枝から2位群馬、3位熊本、4位北九州までが勝点差3の中にひしめき合う四つ巴の様相を見せながら終盤戦を迎える[31]

第15節から12試合負けなし(8勝4分)、かつ第18節から7連勝した群馬が第21節終了時以降首位に浮上したものの、第20節から5連勝で追随していた北九州が第27節終了の段階で群馬をかわし首位に再浮上する。北九州はその後第29節まで4連勝で首位を維持したとはいえ、残り5節の対戦相手が熊本・群馬・讃岐・鳥取・藤枝と上位を争う3チームとの直接対決を残していたが、第30節で熊本に引き分け、第31節で群馬を下すと、同じ第31節で2位藤枝がC大23に敗れたこともあり、一気に自動昇格圏に近づく[32]。迎えた第32節、北九州はホームで讃岐を下し、2位以内を確定。4年ぶりのJ2復帰を決めた[33]。さらに次の第33節では鳥取に引き分けたものの2位藤枝が敗れたため、1試合を残して優勝を決めた[34]。J2からJ1に昇格初年度に優勝したケースは2011年の、2014年のG大阪と過去に2例あるが、前年の最下位チームが翌年に優勝するのはJリーグ史上初の快挙となった[35][36]

これにより2位争いは藤枝・群馬・熊本の3チームとなったが、第32節で藤枝・群馬が勝利する一方で熊本は敗れて2位との差が勝点6、得失点差7と広がった[37]。続く第33節で藤枝がYS横浜に敗れ、群馬が岩手に、熊本が福島に勝利した結果、得失点差で群馬が2位に浮上、藤枝が3位となり、2位の座を賭けた最終節を迎えることとなった。熊本は最終節前の時点で2位群馬と勝点差3、得失点差17となり、昇格はほぼ消えた[34]。迎えた最終節では群馬が福島、藤枝が北九州に勝利しともに勝点は63と並んだが、得失点差で群馬が上回り2位をキープ、J2昇格が確定した。一方で熊本は長野に敗れて勝点を伸ばせず、富山に抜かれて5位に終わった。

また、讃岐は第12節終了時点では首位に勝点差2の3位まで迫り、前半戦終了時点でも最終的に2位となった群馬と勝点26で並び7位につけていたが、後半戦で勝点37を挙げ後半戦に限ると首位だった群馬に対し、讃岐は第22節から9試合未勝利となるなど、後半戦は僅か3勝(4分10敗)、勝点13で後半戦に限ると16位と低迷、最終成績も勝点39の14位に終わり、2017年の北九州の9位(32試合勝点46)を下回り、J2から降格したチームのJ3初年度として初の負け越しと2桁順位を記録した[38]

なお北九州はホームゲーム17試合で102,831人を集め、2016年のJ3リーグ大分トリニータが116,563人(15試合)を動員して以来J3史上2度目となる年間観客数10万人以上を記録した。

結果

順位表

チーム 昇格または降格
1 ギラヴァンツ北九州 (C, P) 34 19 9 6 51 27 +24 66 J2昇格
2 ザスパクサツ群馬 (P) 34 18 9 7 59 34 +25 63
3 藤枝MYFC 34 18 9 7 42 31 +11 63
4 カターレ富山 34 16 10 8 54 31 +23 58
5 ロアッソ熊本 34 16 9 9 45 39 +6 57
6 セレッソ大阪U-23 34 16 4 14 49 56 7 52
7 ガイナーレ鳥取 34 14 8 12 49 59 10 50
8 ブラウブリッツ秋田 34 13 10 11 45 35 +10 49
9 AC長野パルセイロ 34 13 10 11 35 34 +1 49
10 ヴァンラーレ八戸 34 14 6 14 49 42 +7 48
11 福島ユナイテッドFC 34 13 4 17 45 53 8 43
12 アスルクラロ沼津 34 11 6 17 35 43 8 39
13 Y.S.C.C.横浜 34 12 3 19 53 65 12 39
14 カマタマーレ讃岐 34 10 9 15 33 49 16 39
15 SC相模原 34 10 8 16 36 45 9 38
16 FC東京U-23 (Z) 34 9 9 16 43 52 9 36 活動終了
17 ガンバ大阪U-23 34 9 8 17 54 55 1 35
18 いわてグルージャ盛岡 34 7 5 22 36 63 27 26
出典: J.LEAGUE Data Site
順位の決定基準: 1) 勝点、2) 得失点差、3) 総得点、4)直接対決の勝点、5) 直接対決の得失点差、6) 直接対決の得点数、7) 反則ポイント、8)抽選
(C) 優勝; (P) 昇格; (Z) 活動終了.

順位推移表

1節-17節

チーム / 節 1234567891011121314151617
ロアッソ熊本611149131155411211111
藤枝MYFC43244413563554432
ギラヴァンツ北九州11111231122122223
セレッソ大阪U-2332323124356867644
ガイナーレ鳥取291314151716111411161214111075
ザスパクサツ群馬66711812131613109646556
カマタマーレ讃岐43432342234333367
ガンバ大阪U-236101486787877985788
カターレ富山12161010116786454788109
SC相模原121381191314171181079109910
ヴァンラーレ八戸6565781215171617131012131111
アスルクラロ沼津1513913141015109141411129121312
福島ユナイテッドFC16711610151013151211161816171513
ブラウブリッツ秋田611171612999121712141613141214
いわてグルージャ盛岡168575566798101114111415
FC東京U-231818181818181818181818181517161616
Y.S.C.C.横浜1417121717161114161515171315151717
AC長野パルセイロ615161516141712101312141718181818

18節-34節

チーム / 節 1819202122232425262728293031323334
ギラヴァンツ北九州34444322211111111
ザスパクサツ群馬53211111133333322
藤枝MYFC11122433322222233
カターレ富山9101086555555555554
ロアッソ熊本22333244444444445
セレッソ大阪U-23665557988108777676
ガイナーレ鳥取45667666666666767
ブラウブリッツ秋田1012121413979979998988
AC長野パルセイロ161515151515141415151212111110109
ヴァンラーレ八戸13139121012101010878898910
福島ユナイテッドFC1411711810877910101010111111
アスルクラロ沼津111414101181111111113141416131212
Y.S.C.C.横浜1818181817161616161617171517171513
カマタマーレ讃岐7911912131212141414151613151314
SC相模原128131314141515121211131314121415
FC東京U-231717171718181818181716161715161716
ガンバ大阪U-2387879111313131315111212141617
いわてグルージャ盛岡1516161616171717171818181818181818

最終更新: 2019年12月8日
出典: J. League data

首位、J2リーグ 2020に昇格
2位、J2リーグ 2020に昇格

戦績表

ホーム / アウェイ GIR SPA MYF KAT ROA C23 GAI BLA PAR VAN FKS AZU YSC KAM SGM T23 G23 GRU
ギラヴァンツ北九州 1–0 0–0 1–1 1–2 0–2 1–1 2–0 2–2 1–1 2–0 0–2 3–1 4–0 2–1 2–0 2–1 2–1
ザスパクサツ群馬 0–1 2–2 0–0 3–1 5–1 5–0 2–2 3–2 0–1 2–0 2–1 3–2 3–1 2–1 4–1 0–0 1–0
藤枝MYFC 1–0 1–1 1–2 1–0 0–1 1–1 1–0 2–0 2–1 1–0 0–0 3–1 1–0 2–1 3–0 2–1 2–1
カターレ富山 1–1 1–0 0–1 1–1 3–0 5–0 1–2 1–2 1–2 1–3 1–1 2–0 1–2 2–1 2–0 3–1 5–0
ロアッソ熊本 1–1 2–1 0–0 2–1 3–2 3–2 0–0 2–2 1–0 2–1 3–2 1–1 0–0 2–3 1–2 1–0 2–0
セレッソ大阪U-23 2–1 3–2 6–1 0–0 0–1 2–3 1–3 0–1 0–3 1–1 2–1 1–0 1–0 3–0 2–0 1–4 2–1
ガイナーレ鳥取 0–2 1–0 1–2 1–1 3–1 3–1 1–4 1–1 0–2 1–2 2–1 0–3 1–0 2–0 3–2 2–2 1–1
ブラウブリッツ秋田 0–0 2–2 0–0 1–1 1–2 3–0 0–2 0–0 0–1 0–2 0–1 2–0 5–0 0–0 0–0 3–0 3–1
AC長野パルセイロ 2–1 0–1 0–0 1–2 1–0 1–1 0–1 1–1 0–2 1–2 1–0 3–0 0–0 2–0 1–0 1–2 1–2
ヴァンラーレ八戸 0–3 1–1 0–3 2–0 1–2 2–3 2–2 1–2 1–0 2–3 0–1 3–4 5–1 0–1 1–0 2–2 4–1
福島ユナイテッドFC 1–2 1–2 3–1 1–2 1–0 1–1 1–2 1–2 1–2 1–2 0–1 0–3 1–0 0–0 2–1 2–1 2–1
アスルクラロ沼津 0–1 1–1 0–1 0–3 0–2 4–0 3–1 1–0 0–0 1–2 2–4 1–3 1–2 1–0 2–2 0–0 1–0
Y.S.C.C.横浜 0–2 0–2 3–0 0–2 2–2 3–0 3–4 1–2 3–0 1–1 2–5 4–2 2–3 1–3 3–2 0–5 3–0
カマタマーレ讃岐 1–1 0–1 2–1 0–2 2–2 2–3 0–1 1–0 0–1 1–0 2–1 1–2 3–0 1–0 1–3 1–1 1–0
SC相模原 1–3 0–1 1–1 0–0 1–0 0–2 2–1 1–2 0–1 1–0 1–1 3–0 1–2 1–1 3–3 1–0 1–0
FC東京U-23 0–2 2–4 0–1 1–1 2–0 2–0 2–2 2–3 1–1 1–0 2–1 1–0 2–0 1–1 1–1 5–1 0–1
ガンバ大阪U-23 0–1 0–1 3–1 2–3 1–2 1–2 3–1 3–1 1–2 2–2 6–0 0–2 0–1 2–2 3–2 2–1 1–2
いわてグルージャ盛岡 2–3 2–2 0–3 1–2 0–1 1–3 1–2 3–1 1–2 0–2 2–0 1–0 2–1 1–1 3–4 1–1 3–3
出典: J.LEAGUE Data Site
色: 青 = ホームチームが勝ち; 黄 = 引き分け; 赤 = アウェーチームが勝利。

表彰

得点ランキング

順位 選手 所属 得点
得点王 日本の旗 原大智 FC東京U-23 19
2 日本の旗 髙澤優也 ザスパクサツ群馬 17
3 日本の旗 森島康仁 藤枝MYFC 16
T4 日本の旗 武颯 福島ユナイテッドFC 15
日本の旗 進昂平 Y.S.C.C.横浜
6 日本の旗 浅川隼人 Y.S.C.C.横浜 13
T7 日本の旗 上形洋介 ヴァンラーレ八戸 11
日本の旗 中村亮太 ブラウブリッツ秋田
日本の旗 大石治寿 SC相模原
日本の旗 髙木彰人 ガンバ大阪U-23[注釈 7]
日本の旗 林誠道 ガイナーレ鳥取
日本の旗 北村知也 ロアッソ熊本
日本の旗 安藤瑞季 セレッソ大阪U-23

最終更新は2019年12月8日の試合終了時
出典: J. League Data

ハットトリック

J3
選手所属対戦相手試合結果日付出典
塚元大ガンバ大阪U-2313節ガイナーレ鳥取3 - 1 (H)6月23日[40]
三田尚希4ヴァンラーレ八戸16節カマタマーレ讃岐5 - 1 (H)7月14日[41]
髙木彰人ガンバ大阪U-2317節セレッソ大阪U-234 - 1 (A)7月21日[42]
森島康仁藤枝MYFC18節FC東京U-233 - 0 (H)7月27日[43]
唐山翔自ガンバ大阪U-2321節福島ユナイテッドFC6 - 0 (H)9月1日[44]
中村亮太ブラウブリッツ秋田23節カマタマーレ讃岐5 - 0 (H)9月15日[45]
浅川隼人Y.S.C.C.横浜29節アスルクラロ沼津4 - 2 (H)11月4日[46]
Note: 4 1試合4得点

月間MVP

J3
選手クラブ出典
2月・3月山田寛人セレッソ大阪U-23[47]
4月森島康仁藤枝MYFC[48]
5月髙木彰人ガンバ大阪U-23[49]
6月北村知也ロアッソ熊本[50]
7月フェルナンジーニョガイナーレ鳥取[51]
8月髙澤優也ザスパクサツ群馬[52]
9月中村亮太ブラウブリッツ秋田[53]
10月林誠道ガイナーレ鳥取[54]
11・12月加藤弘堅ギラヴァンツ北九州[55]

月間ベストゴール

J3
選手クラブ対戦相手 (試合会場)得点時間出典
2月・3月福家勇輝カマタマーレ讃岐1節岩手 (ピカスタ)27分[56]
4月高瀬優孝ロアッソ熊本7節沼津 (愛鷹)3分[57]
5月黒木晃平9節鳥取 (えがおS)57分[58]
6月我那覇和樹カマタマーレ讃岐12節YS横浜 (ピカスタ)34分[59]
7月池谷友喜17節F東23 (味フィ西)30分[60]
8月林誠道ガイナーレ鳥取19節49分[61]
9月濱託巳アスルクラロ沼津24節群馬 (正田スタ)83分[62]
10月髙橋大悟ギラヴァンツ北九州26節岩手 (ミクスタ)2分[63]
11・12月32節群馬 (正田スタ)36分[64]

月間最優秀監督賞

J3
監督クラブ出典
2月・3月小林伸二ギラヴァンツ北九州[65]
4月石﨑信弘藤枝MYFC[66]
5月渋谷洋樹ロアッソ熊本[67]
6月小林伸二ギラヴァンツ北九州[68]
7月髙木理己ガイナーレ鳥取[69]
8月布啓一郎ザスパクサツ群馬[70]
9月安達亮カターレ富山[71]
10月髙木理己ガイナーレ鳥取[72]
11・12月横山雄次AC長野パルセイロ[73]

観客動員

チーム 合計 最多 最小 平均 推移
1 ギラヴァンツ北九州 102,831 12,270 3,744 6,0490.34392357253944+34.3%
2 ロアッソ熊本 94,065 16,027 3,085 5,5330.050104384133612+5.0%
3 ザスパクサツ群馬 61,098 5,881 1,875 3,5940.074118350268978+7.4%
4 AC長野パルセイロ 51,006 4,247 1,434 3,000-0.8441193021947115.5%
5 SC相模原 48,940 5,504 1,609 2,879-0.8325621746674416.7%
6 カターレ富山 46,535 5,254 1,774 2,7370.025093632958801+2.5%
7 アスルクラロ沼津 41,992 5,315 932 2,470-0.8645432271613613.5%
8 ガイナーレ鳥取 37,889 4,011 946 2,229-0.8389160707564916.1%
9 カマタマーレ讃岐 35,906 3,339 1,120 2,112-0.687276277253531.2%
10 ヴァンラーレ八戸 29,919 2,797 907 1,760-0.7971014492753620.2%
11 藤枝MYFC 29,581 3,973 748 1,7400.39646869983949+39.6%
12 ブラウブリッツ秋田 26,328 3,858 736 1,549-0.6256058158319937.4%
13 いわてグルージャ盛岡 23,249 3,212 516 1,3680.125+12.5%
14 FC東京U-23 21,684 2,072 267 1,276-0.7405687753917625.9%
15 ガンバ大阪U-23 21,472 2,662 700 1,263-0.913892908827798.6%
16 福島ユナイテッドFC 21,115 3,406 436 1,242-0.7880710659898521.1%
17 セレッソ大阪U-23 20,340 4,755 647 1,1960.075539568345324+7.5%
18 Y.S.C.C.横浜 18,617 1,610 337 1,0950.08955223880597+8.9%
リーグ合計 732,567 16,027 267 2,3943.0%

最終更新:2019年12月8日
出典: J. League Data
註記:
前シーズンはJ2。 前シーズンはJFL。

脚注

関連項目

外部リンク

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