園田オートレース場
From Wikipedia, the free encyclopedia
オートレースの関西地区進出の嚆矢として開設されたのが本場である。
当初は芦屋に新規の走路を備えたオートレース場を開設する予定であったことから、暫定的に開設され1951年(昭和26年)10月5日に初開催された。
上記の通り、あくまでも仮のレース場であったため、園田競馬場内に併設するという形式が取られた。オートレース発祥の地である船橋オートレース場も当時は船橋競馬場内に併設されていたため、この形式自体はとりたてて特異というものではなかった。
開設にあたりレース場の審判やその他従事員が決定的に不足していたため、船橋オートレース場からの支援を受けての開催であったが、売り上げは振るわず、次回の開催が未定となるというアクシデントに見舞われるなどの幕開けだった。