土屋舞琴
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経歴
笠岡市矢掛町中学校組合立小北中学校、興譲館高等学校、立命館大学卒業。
立命館大で同期入学の柳井綾音とは互いに「相棒の間柄で、互いの活躍に刺激を受けている」と語っている[1]。
全日本大学女子駅伝には3、4年次の2回、富士山女子駅伝には1、3、4年次の3回出走している。3年次の全日本大学女子駅伝では6区区間賞の走りで総合優勝に貢献。4年次は前を走っていた名城大の橋本和叶に追いつくが、最終6区で名城大に離され5位に終わる。
1年次の富士山女子駅伝では柳井が1区で区間最下位と出遅れたが、1人抜いたものの自身も区間16位に終わった。3年次は5区6位の走りで総合優勝に貢献。全日本大学女子駅伝との2冠を果たした。4年次は5区で興譲館高の3学年後輩にあたる細見芽生と2秒遅れでスタートし対決するが、細見に引き離された。
駅伝以外では4年次にワールドユニバーシティゲームズのハーフマラソンで個人2位。個人3位の野田真理耶、4位の前田彩花、9位の髙橋葵と共に団体優勝に貢献。4年次の関西学生ハーフマラソンでは学生歴代2位、2002年以降では1学年先輩の中地こころに続く1時間10分切りとなる1時間09分32秒を記録した。
卒業後はダイハツ工業女子陸上競技部に所属している。