土岐口駅 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 岐阜県土岐市土岐津町北緯35度20分36.7秒 東経137度10分43.1秒 / 北緯35.343528度 東経137.178639度 / 35.343528; 137.178639座標: 北緯35度20分36.7秒 東経137度10分43.1秒 / 北緯35.343528度 東経137.178639度 / 35.343528; 137.178639所属事業者 東濃鉄道所属路線 駄知線キロ程 2.0 km(土岐市起点)土岐口駅 ときぐち TOKIGUCHI ◄神明口 (0.9 km) (2.7 km) 下石► 所在地 岐阜県土岐市土岐津町北緯35度20分36.7秒 東経137度10分43.1秒 / 北緯35.343528度 東経137.178639度 / 35.343528; 137.178639座標: 北緯35度20分36.7秒 東経137度10分43.1秒 / 北緯35.343528度 東経137.178639度 / 35.343528; 137.178639所属事業者 東濃鉄道所属路線 駄知線キロ程 2.0 km(土岐市起点)駅構造 地上駅開業年月日 1922年(大正11年)1月11日廃止年月日 1974年(昭和49年)10月21日備考 路線廃止に伴う廃駅テンプレートを表示 土岐口駅(ときぐちえき)は、かつて岐阜県土岐市土岐津町にあった東濃鉄道駄知線の駅(廃駅)である。 旧・土岐津町の中心駅であり、旅客の他製品を扱う貨物駅でもあった。岐阜県立土岐商業高等学校の最寄駅であり、学生の利用が多かったという。 1922年(大正11年)1月11日:新土岐津駅(現・土岐市駅) - 下石駅間開業に際し、駄知鉄道の駅として開業。 1944年(昭和19年)3月1日:合併により東濃鉄道駄知線の駅となる。 1972年(昭和47年)7月13日:昭和47年7月豪雨による橋梁流失に伴い全線で営業休止。 1974年(昭和49年)10月21日:駄知線の廃線により廃止。 駅構造 交換設備、貨物積み下ろし設備を有した駅であった。駄知線の駅の中では、最も貨物取扱量が多かったという。なお、扱っていた貨物は陶磁器ではなく、陶磁器の原料になる陶土(粘土)が中心であった。 現況 駅跡地にはホームが残っていたが現在は取り壊され、住宅や工場となっている。当時のものと推測される倉庫が残っている。 隣の駅 東濃鉄道 駄知線 神明口駅 - 土岐口駅 - 下石駅 脚注 [脚注の使い方] 関連項目 日本の鉄道駅一覧 廃駅 表話編歴 東濃鉄道駄知線(廃線) 土岐市 新土岐津 神明口 土岐口 下石 山神 駄知 小川町 東駄知 この項目は、鉄道駅に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 Related Articles