駄知駅 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 岐阜県土岐市駄知町北緯35度19分27.9秒 東経137度13分34.2秒 / 北緯35.324417度 東経137.226167度 / 35.324417; 137.226167座標: 北緯35度19分27.9秒 東経137度13分34.2秒 / 北緯35.324417度 東経137.226167度 / 35.324417; 137.226167所属事業者 東濃鉄道所属路線 駄知線キロ程 9.1 km(土岐市起点)駄知駅 だち DACHI ◄山神 (1.6 km) (1.3 km) 東駄知► 所在地 岐阜県土岐市駄知町北緯35度19分27.9秒 東経137度13分34.2秒 / 北緯35.324417度 東経137.226167度 / 35.324417; 137.226167座標: 北緯35度19分27.9秒 東経137度13分34.2秒 / 北緯35.324417度 東経137.226167度 / 35.324417; 137.226167所属事業者 東濃鉄道所属路線 駄知線キロ程 9.1 km(土岐市起点)駅構造 地上駅ホーム 1面2線開業年月日 1923年(大正12年)1月22日廃止年月日 1974年(昭和49年)10月21日備考 路線廃止に伴う廃駅テンプレートを表示 駄知駅(だちえき)は、かつて岐阜県土岐市駄知町にあった東濃鉄道駄知線の駅(廃駅)である。 旧・駄知町の中心駅であり、旅客の他、陶磁器製品を扱う貨物駅でもあった。町民の間では当駅を西駅、東駄知駅を東駅と呼んでおり、現在も地名の通称として使用されている。 1923年(大正12年)1月22日:山神駅 - 当駅間開業に際し、駄知鉄道の駅として開業。 1924年(大正13年)9月28日:当駅 - 東駄知駅間開業により中間駅となる。 1944年(昭和19年)3月1日:合併により東濃鉄道駄知線の駅となる。 1972年(昭和47年) 5月:当駅 - 東駄知駅間の廃止を申請。 7月13日:水害による橋梁流失に伴い全線で営業休止。 1974年(昭和49年)10月21日:駄知線廃線により廃止。 駅構造 スイッチバック構造の駅であり、旅客用としては1面2線の島式ホームを有していた。陶磁器製品を運搬するための貨物駅でもあったため、留置線、貨物側線、貨物ホームも有していた。当駅は駄知線の中心的な駅として、車両基地・運転基地・工場があり、広い構内を有していた。 駄知駅 構内配線略図(開業当時) ←土岐津方面 →東駄知駅 凡例 出典:[1]開業当時の構造。晩年は車庫線が増設された。 その他 1932年(昭和7年)、当駅 - 東駄知駅間に小川町駅(土岐市駅から9.8 km)が開設されたが、1942年(昭和17年)頃に休止、1944 - 45年頃に廃止された。 現況 駅跡地は東鉄バスのバスターミナル(「駄知」停留所)及び車庫となり、駄知乗車券販売所及び営業所がおかれた。電車の車庫はそのままバスの整備場に転用され、そのなかに当時の線路が残っていたという。営業所は2019年(令和元年)9月に廃止。バスターミナル及び車庫も2022年(令和4年)9月30日に廃止となる[2]。 開業当時に建立された駄知鉄道開業記念碑が現存する。 隣の駅 東濃鉄道 駄知線 山神駅 - 駄知駅 - 東駄知駅 脚注 [脚注の使い方] ↑ 清水武、『東濃鉄道』、pp.8,18、ネコ・パブリッシング、2005年8月、ISBN 978-4777051083 ↑ 東濃鉄道 駄知、駄知南山バス停をご利用のお客様へ 関連項目 日本の鉄道駅一覧 廃駅 表話編歴 東濃鉄道駄知線(廃線) 土岐市 新土岐津 神明口 土岐口 下石 山神 駄知 小川町 東駄知 この項目は、鉄道駅に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 Related Articles