地芳峠

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座標
地芳峠の位置(日本内)
地芳峠
北緯33度28分19秒 東経132度56分23秒 / 北緯33.47194度 東経132.93972度 / 33.47194; 132.93972座標: 北緯33度28分19秒 東経132度56分23秒 / 北緯33.47194度 東経132.93972度 / 33.47194; 132.93972
標高 1,084 m
地芳峠
地芳峠
旧国道440号地芳峠
所在地 愛媛県上浮穴郡久万高原町高知県高岡郡檮原町
座標
地芳峠の位置(日本内)
地芳峠
北緯33度28分19秒 東経132度56分23秒 / 北緯33.47194度 東経132.93972度 / 33.47194; 132.93972座標: 北緯33度28分19秒 東経132度56分23秒 / 北緯33.47194度 東経132.93972度 / 33.47194; 132.93972
標高 1,084 m
山系 四国山地
通過路 国道440号地芳トンネル
愛媛県道・高知県道383号四国カルスト公園縦断線
プロジェクト 地形
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地芳峠(じよしとうげ)は、国道440号愛媛県上浮穴郡久万高原町高知県高岡郡檮原町との境に位置する

標高1,084m。愛媛県の高知県の県境をなす四国カルストのほぼ中部、鞍部をなす位置にあり、峠をはさんで東に姫鶴平天狗高原、西に大野ヶ原高原が連なっており、四国カルスト観光の拠点でもある。ただし、現況、観光関連施設は峠付近には存在しない。

歴史

古くから伊予国柳谷村と土佐国檮原町とを結ぶ峠道があり、近隣の村民に利用されてきた[1]

1964年(昭和39年)3月、峠をはさむ地域一帯が四国カルスト県立自然公園に指定され、道路整備と観光地整備が並行して進められてきた[1]。しかし、旧道は急峻な山岳地帯を走るいわゆる酷道にあたる区間で、冬季には積雪や凍結による通行規制も生じていたため、地芳トンネルが整備された[1]

地芳峠
地芳峠から北に笠取山を望む。

アクセス

脚注

関連項目

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