坂井希久子
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受賞歴
- 2008年 第88回オール讀物新人賞(「男と女の腹の蟲(むし)」[注 1])
- 2017年 第1回髙田郁賞、第6回歴史時代作家クラブ賞(新人賞)(『ほかほか蕗ご飯 居酒屋ぜんや』)
著書
単行本
居酒屋ぜんやシリーズ
- 『ほかほか蕗ご飯 居酒屋ぜんや』(ハルキ文庫、2016年6月)
- 『ふんわり穴子天 居酒屋ぜんや』(ハルキ文庫、2017年1月)
- 『ころころ手鞠ずし 居酒屋ぜんや』(ハルキ文庫、2017年9月)
- 『さくさくかるめいら 居酒屋ぜんや』(ハルキ文庫、2018年2月)
- 『つるつる鮎そうめん 居酒屋ぜんや』(ハルキ文庫、2018年9月)
- 『あったかけんちん汁 居酒屋ぜんや』(ハルキ文庫、2019年2月)
- 『ふうふうつみれ鍋 居酒屋ぜんや』(ハルキ文庫、2019年9月)
- 『とろとろ卵がゆ 居酒屋ぜんや』(ハルキ文庫、2020年3月)
- 『ほろほろおぼろ豆腐 居酒屋ぜんや』(ハルキ文庫、2020年9月)
- 『さらさら鰹茶漬け 居酒屋ぜんや』(ハルキ文庫、2021年3月)
- 『すみれ飴 花暦 居酒屋ぜんや』(ハルキ文庫 2021年10月)
ノンシリーズ
- 『レストルーム』(サイバーノベルズ、2005年)
- 『コイカツ—恋活 Love hunting』(文藝春秋、2009年)改題「こじれたふたり」文庫
- 『羊くんと踊れば』(文藝春秋、2011年)
- 『泣いたらアカンで通天閣』(祥伝社、2012年 / 祥伝社文庫 2015年7月)
- 『迷子の大人』(実業之日本社、2012年)改題「恋するあずさ号」文庫
- 『ヒーローインタビュー』(角川春樹事務所、2013年)
- 『ただいまが、聞こえない』(KADOKAWA、2014年)改題「ただいまが、聞きたくて」文庫
- 『虹猫喫茶店』(祥伝社、2015年 / 祥伝社文庫 2018年5月)
- 『ウィメンズマラソン』(角川春樹事務所、2015年)
- 『ハーレーじじいの背中』(双葉社、2016年 / 双葉文庫 2019年1月)
- 『17歳のうた』(文藝春秋、2016年)
- 『若旦那のひざまくら』(双葉社、2018年5月 / 双葉文庫、2021年11月)
- 『愛と追憶の泥濘』(幻冬舎、2019年7月 / 幻冬舎文庫 2022年2月)
- 『妻の終活』(祥伝社、2019年9月 / 祥伝社文庫 2022年10月)
- 『花は散っても』(中央公論新社、2021年1月)
- 『小説品川心中』(二見書房、2021年3月)、柳家喬太郎監修
- 『雨の日は、一回休み』(PHP研究所、2021年6月)
- 『たそがれ大食堂』(双葉社、2021年9月)
- 『セクシャル・ルールズ』(PHP研究所、2023年3月)
- 『華ざかりの三重奏』(双葉社、2023年4月)
- 『赤羽せんべろ まねき猫』(中央公論新社、2024年10月)
文庫
- 『崖っぷちの鞠子』(光文社文庫、2012年10月)
- 『秘めやかな蜜の味』(実業之日本社文庫、2013年)
- 『こじれたふたり』(文春文庫、2013年)「コイカツ—恋活 Love hunting」改題
- 『恋するあずさ号』(実業之日本社文庫、2015年)「迷子の大人」改題
- 『泣いたらアカンで通天閣』(祥伝社文庫、2015年)
- 『ヒーローインタビュー』(ハルキ文庫、2015年)
- 『ウィメンズマラソン』(ハルキ文庫、2016年)
- 『ただいまが、聞きたくて』(角川文庫、2017年3月)「ただいまが、聞こえない」改題
- 『リリスの娘』(光文社文庫、2017年6月)
- 『色にいでにけり 江戸彩り見立て帖』(文春文庫、2021年6月)
- 『何年、生きても』(中公文庫、2023年9月)「花は散っても」改題
- 『まんまる蛤長屋 小夜の商いはじめ』(朝日時代小説文庫、2026年4月)