城屋の揚松明 From Wikipedia, the free encyclopedia 城屋の揚松明(じょうやのあげたいまつ、あげだいまつ)とは、京都府舞鶴市字城屋のお祭り。京都府無形民俗文化財に指定されている。 雨引(天曳)神社で行われる大蛇退治の伝説による祭礼。 古くは深夜0時頃から始められていたが、近年は、20時頃に少年たち(氏子)が集まり川で身を清めた後、22時ごろにはそれぞれが小松明を持ち5丈3尺(約16m)以上の大松明にむかって叫びながら投げ、点火するもの。充分に火が点灯したのちは、氏子たちが大松明を倒す[1]が、その様相や舞う火の粉の光景は壮大。 開催状況 毎年8月14日 2005年(平成17年)には450周年を迎えた。 文学 高村薫の小説「神の火」の舞台としても使われた。 所在地・アクセス 京都府舞鶴市城屋 直近までの公共交通機関はない。 また、祭り当日は、交通規制は敷かれ、車両通行はできなくなる。 脚注 ↑ 「年中行事事典」p11 1958年(昭和33年)5月23日初版発行 西角井正慶編 東京堂出版 関連項目 雨引神社 永福寺 吉原の万灯籠 この項目は、イベント(行事)、祭礼に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています。表示編集 Related Articles