城山町 (豊中市)
From Wikipedia, the free encyclopedia
豊中市域中部に位置し、東端は天竺川によって服部緑地と、南端は服部本町と、北端は長興寺南と、西端は国道176号線によって曽根東町とそれぞれ隔てられている。地区全体に戸建て住宅や集合住宅が広がり、住宅地の様相を呈している。城山町一丁目は地区北西部の一帯で、集合住宅と戸建て住宅が混在するほか、さわ病院が位置する。城山町二丁目は地区の南西部の一角を占めており、戸建て住宅が密集するほか、複数の寺院が見られる。城山町三丁目は地区東部の一帯で、三丁目内の北端、及び南端には集合住宅が、三丁目内中部には戸建て住宅が位置する住宅街となっている。城山町四丁目は地区東部の南北に細長い区画であり、戸建て住宅地となっているほか、市立緑地小学校などの教育施設が設置されている。
歴史
- 1965年(昭和40年) - 福井・長興寺・曽根・岡山・服部各地区より分離して、城山町一丁目から四丁目を設置。