曽根 (豊中市)
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歴史
江戸時代には豊島郡曽根村と称した。鎮守は原田神社(現在の岡町地区)。明治2年(1869年)から翌々年までの一時期、兵庫県に属した。明治22年(1899年)の市町村制施行により豊島郡中豊島村となる。昭和22年(1947年)に豊中市に編入され、大字曽根となった。昭和27年(1952年)の地名変更により「曽根東1~2丁目」が成立し、以後数次の地名変更を経て現在に至る。原田城は市の史跡になっている。
明治45年(1912年)5月30日、箕面有馬電気軌道(のちの阪急電鉄)の開通から2年2ヵ月遅れて曽根駅が設置された。当初は近郊農村として、昭和初期からは近郊住宅街として開発が進んだ。
昭和10年(1935年)には曽根駅東側にあった実業家・志方勢七の敷地約4000坪の邸宅「衆楽園」を改装し、料亭「大阪星ヶ岡茶寮」が開設されている。北大路魯山人ゆかりの料亭であり、旧日本軍の幹部が集まり、阪神間の財界人の評判を呼んだ。終戦の年の昭和20年(1945年)に空襲で焼失したが、復興後昭和40年代半ばまで営業していた。
街並み
施設・店舗など
- 東光院(萩の寺)
- 豊中市立文化芸術センター
- 豊中曽根郵便局
- 豊中市立第一中学校
- 豊中市立中豊島小学校
- 豊中市立豊島北小学校
- 豊中ローズ球場
- 原田城跡
