埼玉県災害拠点病院
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拠点病院の条件
県内や近県で災害が発生し、通常の医療体制では被災者に対する適切な医療を確保することが困難な状況となった場合に、埼玉県知事の要請により傷病者の受け入れや医療救護班の派遣等を行う。22病院が指定されており、川口市立医療センター、埼玉医科大学総合医療センター及びさいたま赤十字病院が全県域を担当し災害医療の中心となる基幹災害拠点病院、その他病院が各医療圏に対応する地域災害拠点病院となっている。二次医療圏のうち、秩父医療圏は災害拠点病院の確保ができていない。
