奈良県災害拠点病院 From Wikipedia, the free encyclopedia 災害拠点病院 > 奈良県災害拠点病院 奈良県災害拠点病院(ならけんさいがいきょてんびょういん)とは、奈良県にある災害時の救急医療の拠点となる病院である。奈良県では現在7の病院が災害拠点病院として指定されている。基幹災害医療センターは奈良県立医科大学附属病院である。 県内や近県で災害が発生し、通常の医療体制では被災者に対する適切な医療を確保することが困難な状況となった場合に、奈良県知事の要請により傷病者の受け入れや医療救護班の派遣等を行う。2009年11月20日付で市立奈良病院が新たに地域災害医療センターの指定を受けた[1]。また奈良県立五條病院の2016年3月末での閉院に伴い、南和広域医療企業団南奈良総合医療センターが新たに指定された[2]。 拠点病院の条件 建物が耐震耐火構造であること。 資器材等の備蓄があること。 応急収容するために転用できる場所があること。 応急用資器材、自家発電機、応急テント等により自己完結できること。(外部からの補給が滞っても簡単には病院機能を喪失しないこと) 近接地にヘリポートが確保できること。 病院一覧 病院名 住所 DMAT 救命 2次医療圏 奈良県総合医療センター奈良県奈良市七条西町2丁目897-5○○[3]奈良 市立奈良病院奈良市東紀寺町一丁目50番1号○×奈良 済生会中和病院桜井市大字阿部323○×東和 近畿大学奈良病院生駒市乙田町1248-1○×西和 奈良県立医科大学附属病院(基幹)橿原市四条町840番地○高度/DH[3]中和 大和高田市立病院大和高田市礒野北町1番1号○×中和 南和広域医療企業団南奈良総合医療センター吉野郡大淀町大字福神8番1○×南和 脚注 [脚注の使い方] ↑ 2010年2月2日の奈良市議会平成22年2月企画環境委員会における消防局参事の答弁より。 ↑ 第58回奈良県医療審議会資料3 災害拠点病院の指定について (PDF) 1 2 “全国救命救急センター設置状況”. 一般社団法人日本救急医学会. 2022年7月16日閲覧。 関連項目 ポータル 医学と医療 プロジェクト 医療機関 救急医療 災害医療 DMAT 表話編歴 日本の災害拠点病院北海道地方 北海道 東北地方 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 関東地方 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 中部地方 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 近畿地方 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 中国地方 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 四国地方 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 九州地方 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 Category:災害拠点病院一覧 表話編歴奈良県災害拠点病院奈良 奈良県総合医療センター 市立奈良病院 東和 済生会中和病院 西和 近畿大学奈良病院 中和 奈良県立医科大学附属病院 大和高田市立病院 南和 南和広域医療企業団南奈良総合医療センター カテゴリ この項目は、医療機関に関連したスタブ項目です。更なる加筆・訂正などをして下さる協力者を求めています。(ポータル 医学と医療/ウィキプロジェクト 医療機関)。 この項目は、奈良県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/奈良県)。表示編集 この項目は、災害、防災に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:災害/Portal:災害)。表示編集 Related Articles