埼玉県立熊谷女子高等学校
埼玉県熊谷市にある高等学校
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概要
1911年に埼玉県立熊谷高等女学校として開校した。現在、埼玉県北部で唯一の女子校である。埼玉県の進学指導重点推進校に指定されている。
原則第2・4土曜は、土曜授業公開日として、4限授業を実施している。2012年度より文部科学省のスーパーサイエンスハイスクール (SSH) の指定校となっている。
沿革
- 1911年(明治44年) - 前身の埼玉県立熊谷高等女学校開校
- 1948年(昭和23年) - 埼玉県立熊谷女子高等学校に改称
- 1950年(昭和25年) -(熊谷桜雲女学校→熊谷市立高等女学校→)(旧)熊谷市立女子高等学校を統合(1963年~2008年に存在していた同名の高校とは異なる)
- 1951年(昭和26年) - 定時制設置
- 2010年(平成22年) - 熊谷女子高校の定時制課程、埼玉県立吹上高等学校、埼玉県立鴻巣高等学校の定時制課程、埼玉県立深谷商業高等学校の定時制課程が統合し、昼夜開講の定時制単位制高校「埼玉県立吹上秋桜高等学校」となる。所在地は現吹上高校で、校舎はある程度の新装が施され再利用される。進学指導重点推進校に指定。
- 2012年(平成24年) - スーパーサイエンスハイスクール (SSH) に指定。
- 2013年(平成25年)3月 - 定時制課程を閉課。
学校行事
- 鈴懸祭
- 文化の部(文化祭):土日の計2日間行われる。例年9月の第2週に行われていたが、2004年に彩の国まごころ国体が開催されたのをきっかけに6月の第4週に変更した。以降は例年1学期中に行われている。1クラス1つの出し物(ゲーム、バザール、パフォーマンス、パーラー)を行い、各出し物に合った衣装を身につけている。喫茶店は3年生のみが出店できる。鈴懸祭の名称は校庭に立つ鈴懸の木に由来し、1970年代後半から使用している。
文化祭2日目の一般公開終了後、体育館に生徒、教師が集まり、カラオケ大会や、ミスクマの結果発表、クラスの出し物の投票結果および受賞が行われる。
- 体育の部(体育祭):9月の第1土曜日に行われる。組ごとの縦割りブロック(1、2、3年の1組、1、2、3年の2組…)で開催され、組ごとの対抗戦が行われる。
他に新入生歓迎会、バレーボール大会、芸術鑑賞会、kumajoパークマラソン(旧リバーサイドレース)、予餞会など。
部活動
制服
2つボタンの紺色ブレザーと、同色のジャンパースカートの着用が義務となっている。夏期はフレアースカート、または夏用のジャンパースカートを着用する。フレアースカートの場合、指定ベストのみ着用が許可されている。夏期のみ指定ポロシャツの着用が許されるが、始業式や終業式などの正式な場では着用禁止。
交通
- 熊谷駅北口より徒歩8分、または国際十王バス・熊谷駅-犬塚・葛和田・上中条・熊谷スポーツ文化公園(ラグビー場)・くまがやドーム・箱田車庫 各線:女子高前停留所下車徒歩1分。
- 熊谷市内循環ゆうゆうバス直実号・グライダー号:熊谷女子高校北停留所下車徒歩3分。
