堀和久

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誕生 (1931-08-22) 1931年8月22日
日本の旗 福岡県
死没 (2018-09-17) 2018年9月17日(87歳没)
職業 小説家
言語 日本語
堀 和久
誕生 (1931-08-22) 1931年8月22日
日本の旗 福岡県
死没 (2018-09-17) 2018年9月17日(87歳没)
職業 小説家
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
ジャンル 歴史小説
主な受賞歴 オール讀物新人賞(1977年)
中山義秀文学賞(1994年)
ウィキポータル 文学
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堀 和久(ほり かずひさ、1931年8月22日 - 2018年9月17日)は、日本歴史小説作家。福岡県北九州市生まれ[1]日本大学芸術学部映画学科中退。本名、堀江和男[2]

芸能プロダクションの企画部、浅草フランス座などの宣伝部、シナリオライター、映像ディレクターなどを経て、作家活動に入る。1977年、将軍徳川吉宗の時代にベトナムから献上されたとその世話役の数奇な運命を描いた『享保貢象始末』でデビュー、第51回オール讀物新人賞を受賞。1994年、天保の改革期に実在した勘定奉行の田口喜行を描いた『長い道程』で第2回中山義秀文学賞を受賞。また『江戸風流医学ばなし』など、「江戸風流」シリーズともいうべき歴史雑学集でも知られている。

2018年9月17日、慢性腎不全のため死去。87歳没[1]

受賞歴

太字は受賞

  • 1976年 『ゴーギャンの朝』で第48回オール讀物新人賞候補
  • 1976年 『蝶の御輿』で第49回オール讀物新人賞候補
  • 1977年 『らしく』で第50回オール讀物新人賞候補
  • 1977年 『享保貢象始末』で第51回オール讀物新人賞を受賞
  • 1988年 『大久保長安』で第98回直木三十五賞候補
  • 1988年 『春日局』で第99回直木三十五賞候補
  • 1989年 『夢空幻』で第100回直木三十五賞候補
  • 1991年 『死にとうない』で第104回直木三十五賞候補
  • 1994年 『長い道程』で第2回中山義秀文学賞を受賞

作品リスト

脚注

関連項目

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