木下昌輝
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受賞歴
太字は受賞
- 2012年「宇喜多の捨て嫁」で第92回オール讀物新人賞受賞[2]
- 2015年
- 2016年『戦国24時 さいごの刻』で第6回本屋が選ぶ時代小説大賞候補
- 2017年
- 2018年『宇喜多の楽土』第159回直木三十五賞候補[12]
- 2019年
- 2020年『まむし三代記』で第9回日本歴史時代作家協会賞(作品賞)[16]、第26回中山義秀文学賞受賞[17]。第10回本屋が選ぶ時代小説大賞候補[18]
- 2022年『孤剣の涯て』で第12回本屋が選ぶ時代小説大賞受賞[2]
- 2024年『愚道一休』で第41回織田作之助賞候補[19]
- 2025年
- 2026年『秘色の契り 阿波宝暦明和の変 顚末譚』で第28回大藪春彦賞候補[23]
作品
- 小説
- 『宇喜多の捨て嫁』文藝春秋、2014年 のち文庫化 宇喜多直家を描いたものほか短編集
- 『人魚ノ肉』文藝春秋、2015年 のち文庫化 坂本竜馬、沖田総司、近藤勇らを描く短編集
- 『天下一の軽口男』幻冬舎、2016年 のち文庫化 初代米沢彦八を描く。
- 『戦国24時 さいごの刻』光文社、2016年 のち文庫化 豊臣秀頼、伊達政宗、今川義元らを描く短編集
- 『敵の名は、宮本武蔵』KADOKAWA、2017年 のち文庫化 宮本武蔵を描く
- 『秀吉の活』幻冬舎、2017年 のち文庫化 豊臣秀吉を描く
- 『兵(つわもの)』講談社、2018年 のち文庫化 武田信玄、織田信長、真田昌幸らを描く連作短編集
- 『宇喜多の楽土』文藝春秋、2018年 のち文庫化 宇喜多秀家を描く
- 『絵金、闇を塗る』集英社、2018年 のち文庫化 幕末の浮世絵師絵金を描く
- 『炯眼に候』文藝春秋、2019年 のち文庫化 織田信長を描く
- 『金剛の塔』徳間書店、2019年 のち文庫化 金剛組をモチーフに描く連作長編
- 『戦国十二刻 始まりのとき』光文社、2019年 のち文庫化 竹中半兵衛、島津義弘、土岐頼芸らを描く短編集
- 『信長、天を堕とす』幻冬舎、2019年 のち文庫化 織田信長を描く
- 『まむし三代記』朝日新聞出版、2020年 のち文庫化 斎藤道三を描く
- 『戀童夢幻』新潮社、2020年 信長、千利休、家康ら戦国の猛者に対峙した流浪の芸能者を描く
- 『応仁悪童伝』角川春樹事務所、2021年 のち文庫化 山名宗全、細川勝元らが激突する応仁の京で生き抜く悪童達を描く
- 『孤剣の涯て』文藝春秋、2022年 のち文庫化 家康にかけられた「五霊鬼の呪い」、その呪詛者探索をする宮本武蔵を描く
- 『戦国十二刻 女人阿修羅』光文社、2022年 ガラシャら戦国の世に翻弄された七人の女性たちに迫る短編集
- 『剣、花に殉ず』KADOKAWA、2023年 塚原卜伝に始まる鹿島新当流兵法、その奥義「一の太刀」の伝承者・松軒を父に持つ雲林院弥四郎を描く
- 『愚道一休』 集英社、2024年 禅の道を究めんとしつつ風狂に生きた室町時代の破戒僧一休宗純の人生を描く
- 『秘色の契り』徳間書店、2024年 巨額の借財を抱える徳島藩、その藩政改革と経済立て直しを目指す藩主蜂須賀重喜と家臣団の奮闘を描く
- 『豊臣家の包丁人』文藝春秋、2025年 ISBN 9784163920368
- 新書
出演
舞台
- なにげに文士劇2024 旗揚げ公演『放課後』(2024年11月16日、サンケイホールブリーゼ) - 栗原 役[24]