堤健吾
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東福岡高校時代は山下芳輝、小島宏美(同期)、本山雅志(2年後輩)らと共にプレー。国士舘大学卒業後、当時北信越フットボールリーグ所属だったYKKに入団し、長らくセンターバックの一角として活躍した。
2008年に所属チームとアローズ北陸が合併し誕生したカターレ富山に加入し、チーム最年長選手としてJ昇格に貢献。Jリーグ(J2)に舞台を移した2009年も開幕からレギュラーとして起用された。
2010年は25試合に出場し、4月29日にはザスパ草津戦にてJリーグ初ゴールを決めた。
現在はカターレ富山の試合を中心に富山県でのサッカー中継の解説や応援番組のMCを務めながら、自身が代表を務めるサッカークラブで育成年代の指導にも携わっており、多方面で活躍している。
また、北日本新聞に掲載されているカターレコラム「堤’s EYE」の執筆も行っている。