第9回日本フットボールリーグ
2007年に開催された日本フットボールリーグのリーグ戦
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参加クラブ
第9回JFLの参加クラブは以下の通りである。このうちTDK SC、FC岐阜が前シーズンの全国地域リーグ決勝大会からの昇格クラブである。SC鳥取が組織変更し、ガイナーレ鳥取になった。また、ジェフ・クラブが名称を変更し、佐川急便東京SCと佐川急便大阪SCが合併した(チーム名称は佐川急便SC)。
- ※前年度成績=特記なきものは第8回JFL(2006年)の成績である。
| 呼称 | 正式名称 | 監督 | 主なホームゲーム会場 | 前年度成績 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| Honda FC | 本田技研工業株式会社フットボールクラブ | ホンダ都田サッカー場 | 1位 | ||
| 佐川急便SC | 佐川急便株式会社サッカークラブ | 佐川急便守山運動場陸上競技場 | 2位(東京) 3位(大阪) | 合併(佐川急便東京SC、佐川急便大阪SC) | |
| YKK AP | YKK APサッカー部 | 魚津市桃山運動公園陸上競技場 | 4位 | ||
| ロッソ熊本 | ロッソ熊本 | 熊本県立総合運動公園陸上競技場 | 5位 | ||
| 横河武蔵野FC | 横河武蔵野フットボールクラブ | 武蔵野市立武蔵野陸上競技場 | 6位 | ||
| 栃木SC | 栃木サッカークラブ | 栃木県グリーンスタジアム | 7位 | ||
| アローズ北陸 | 北陸電力サッカー部アローズ北陸 | 富山県岩瀬スポーツ公園サッカー・ラグビー場 富山県五福公園陸上競技場 | 8位 | ||
| ソニー仙台FC | ソニー仙台フットボールクラブ | ユアテックスタジアム仙台 七ヶ浜サッカースタジアム | 9位 | ||
| アルテ高崎 | アルテ高崎 | 高崎市浜川競技場 | 10位 | ||
| ガイナーレ鳥取 | ガイナーレ鳥取 | 鳥取市営サッカー場 東山運動公園陸上競技場 | 11位 | 名称変更(SC鳥取) | |
| ジェフリザーブズ | ジェフユナイテッド市原・千葉リザーブズ | 市原臨海競技場 | 12位 | 名称変更(ジェフ・クラブ) | |
| FC刈谷 | フットボールクラブ刈谷 | 刈谷市総合運動公園多目的グラウンド | 13位 | ||
| FC琉球 | FC琉球 | 沖縄市陸上競技場 沖縄県総合運動公園陸上競技場 | 14位 | ||
| 佐川印刷SC | 佐川印刷株式会社サッカークラブ | 京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場 | 15位 | ||
| 流通経済大学 | 流通経済大学 | 龍ケ崎市陸上競技場たつのこフィールド | 16位 | ||
| 三菱水島FC | 三菱自動車水島FC | 岡山県笠岡陸上競技場 | 17位 | ||
| TDK SC | TDKサッカー部 | 仁賀保運動公園多目的広場 | 東北1部1位 地域決勝1位 | 昇格(自動昇格) | |
| FC岐阜 | FC岐阜 | 長良川球技メドウ 長良川競技場 | 東海1部1位 地域決勝2位 | 昇格(入れ替え戦勝利) |
- 色付のチームは2007年シーズン開幕時のJリーグ準加盟チーム
レギュレーション
リーグ・試合形式
- 年間2回総当り、1チーム34試合(全306試合)を行い、勝ち点により順位を決定する。全34節を17節ごとに前期・後期に分け、前期の順位によって天皇杯の出場権が与えられる。
- 試合は前後半90分で行い、決着がつかなければ引き分けとなる。勝利には勝ち点3、引き分けには勝ち点1、敗北には勝ち点0が与えられる。
- Jリーグ準加盟クラブのJリーグ加盟の成績面の条件は年間順位4位以上。その上でJリーグ臨時理事会の承認を得られれば次年度からJ2に参入することができる(J2のチーム数が所定の数に達するまでの暫定措置として順位条件が緩和された。なお、この時点での予定数は18チーム)。
- JFLの17位・18位は所属する地域リーグに自動降格し、全国地域リーグ決勝大会の1位・2位はJFLに自動昇格する(この年から自動昇格・降格が起きるようになった)。JFLの16位と全国地域リーグ決勝大会の3位が入れ替え戦を行う。なお、Jリーグに加盟するチームが出た場合、1チームなら16位までが残留、17位が入れ替え戦出場。2チームなら17位までが残留、18位が入れ替え戦出場となる。
天皇杯への出場枠
前期終了時の上位1チームに第87回天皇杯の出場権が与えられる。
強化費
各試合において勝利チームに勝利チーム賞8万円を支払う。