塚本征吾
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小学生の時に兄の弘隆が騎手デビューし、自然と騎手を志す[1]。地方競馬教養センターを受験し、101期として卒業。愛知の櫻井今朝利厩舎に所属し2021年にデビューとなった。
2021年4月19日、名古屋競馬第2競走でノアノアリムズンで初騎乗し、8着となる[2]。同日第5競走でプライムエルフに騎乗し初勝利[3]。4戦目での初勝利となった。
2021年度は44勝を挙げると、2022年度は84勝を挙げ、NARグランプリ優秀新人騎手賞を獲得した[4]。
2022年9月29日名古屋第6競走をサノワン で勝利し、地方競馬通算勝利100勝を達成[5]。
2023年、トリトン争覇をブリーザフレスカで抜け出し、重賞勝利。重賞騎乗22戦目での重賞初制覇となった[6]。
2025年1月14日名古屋第4競走でルージュロンドに騎乗し勝利。初騎乗から1367日、史上最速での地方競馬通算500勝の快挙を達成した[7]。
2025年には地方競馬ジョッキーズチャンピオンシップに愛知代表として出場した[8]。