2023年度に準重賞(格付けはP)競走「競馬エース賞 東海クラウン」として創設[2]。
第1回から笠松グランプリ(SPI)のトライアル競走に指定されている。優先出走権付与対象は、2023年の第1回は優勝馬のみであったが、2024年の第2回からは2着以上となっている[1][3]。なお、2024年まで準重賞であったが回次は付されており、2025年に重賞(SPIII格付け)に格上げされることになるが、回次は引き継がれ第3回となる[4]。
なお、2022年まで笠松競馬開催期間の最終日に一定以上の実績を残した馬(いわゆる「オープン馬」)による「東海クラウン」という競走が行われていたが、本競走とは関係がない。
- 出走資格[1]
- サラブレッド系3歳以上、東海所属(本年10月10日から過去1年以内に東海所属として出走歴があるB級以上の馬)。
- 出走枠は笠松所属馬8頭以上、名古屋所属馬4頭以下。
- 負担重量[1][5]
- 別定。3歳55kg、4歳以上57kg(牝馬2kg減)を基本に、前年10月24日以降の重賞勝ち馬は1kg増となる(2歳時の成績は対象外)。
- 賞金額[5]
- 1着300万円、2着96万円、3着54万円、4着36万円、5着24万円、着外3万円。
- 副賞[5]
- エースメディア(株)賞。
- 優先出走権付与[1]
- 2着以上の馬には笠松グランプリの優先出走権が付与される。