塩化フッ化スルフリル

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塩化フッ化スルフリル
塩化フッ化スルフリルの構造式
塩化フッ化スルフリルの構造式
塩化フッ化スルフリルの球棒モデル
塩化フッ化スルフリルの球棒モデル
物質名
識別情報
3D model (JSmol)
ChEBI
ChemSpider
ECHA InfoCard 100.033.737 ウィキデータを編集
EC番号
  • 237-126-2
Gmelin参照 1993
RTECS number
  • WT4900000
UNII
性質
ClFO2S
モル質量 118.52 g/mol
外観 無色気体
密度 1.623 g/cm3 (0 ℃)
融点 −124.7 ℃
沸点 7.1 ℃
水と反応
他の溶媒への溶解度 SO2
構造
四面体形
危険性
労働安全衛生 (OHS/OSH):
主な危険性
中程度の毒性、腐食性
GHS表示:
腐食性物質急性毒性(高毒性)
Danger
H301, H311, H314, H331
P260, P261, P264, P270, P271, P280, P301+P310, P301+P330+P331, P302+P352, P303+P361+P353, P304+P340, P305+P351+P338, P310, P311, P312, P321, P322, P330, P361, P363, P403+P233, P405, P501
安全データシート (SDS) "External MSDS"
関連する物質
関連物質 塩化スルフリル
フッ化スルフリル
特記無き場合、データは標準状態 (25 °C [77 °F], 100 kPa) におけるものである。

塩化フッ化スルフリル(えんかフッかスルフリル、sulfuryl chloride fluoride)は、化学式が SO2ClF と表される無機化合物である。酸化力が強い物質を溶かすための溶媒として用いられる。

実験室レベルで得る場合は KSO2F の合成から始める[1]

この塩を塩素化することによって塩化フッ化スルフリルが得られる[2]

塩化フッ化スルフリルと KSO2F を180℃に加熱すると、フッ化スルフリルが生じる。

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