塩川哲也
日本のサッカー選手
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来歴
清水東高校では1学年上に武田修宏、同期に長澤徹らがいる[2]。3年時には高校総体に出場したが、高校選手権は静岡県予選決勝で東海大学第一高校に敗れた[2][3]。
高校卒業後に順天堂大学へ進学し蹴球部に入部。同期に大嶽直人、1学年下に森山泰行らがいる[4]。4年時の1990年には主将を務めると中盤を牽引し、関東大学選手権、総理大臣杯、関東大学リーグの三冠獲得に貢献した[4]。
1991年に日本サッカーリーグ1部の松下電器産業サッカー部に加入。1990-91シーズンのJSL1部第11節で追加登録され、同年3月24日に行われた本田技研戦でデビュー[1]。同年12月1日に行われた1991-92シーズンのJSL1部第11節、三菱自動車戦で初得点を決めた[5]。JSL1部では通算6試合に出場し1得点を記録した[5]。