売名行為 (劇団)
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売名行為(ばいめいこうい)は、かつて存在していた日本の演劇ユニット。劇団MOTHERの前身にあたる。
1985年結成。朝日放送の番組で知り合った立原啓裕、升毅、牧野エミ、妹尾和夫により立ち上げられた[1]。劇団名は牧野が命名した[2]。
公演ではオムニバス・ストーリー方式でコントを披露していた。1980年代後期に関西で小劇場ブームに乗り、読売テレビの深夜コント番組『現代用語の基礎体力』に出演し、人気を得た。劇団自体は「売名行為FINAL」の公演を最後に1991年に解散した。解散後は升と牧野は劇団MOTHERを結成し(2002年に解散)、立原は関西を中心に番組のレポーターやテレビ・ラジオに出演している。