外丸尚人
日本のサッカー選手
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来歴
FC町田ユースでは小池大樹と同期。1990年のクラブユース選手権では準優勝を経験した[2]。
1991年に小池と共に日本サッカーリーグ2部の読売ジュニオールに加入[3]。ユース年代まではフォワードを務めていたが、長身を買われてディフェンダーにコンバートされると[1]、同年8月18日に行われたJSLカップ1回戦のトヨタ自動車戦で公式戦デビュー[4]。JSL2部では9月8日に行われた第1節のNTT関東戦でデビューすると、1992年3月28日に行われた第28節のヤンマーディーゼル戦で初得点を決めた[4]。
1992年、読売ジュニオールが日本プロサッカーリーグのヴェルディ川崎のサテライトチームとして再編されたことに伴い、同クラブに加入[5]。V川崎でも引き続きディフェンダーとしてプレーし[1]、1993年10月から1994年2月にかけて行われたアジアクラブ選手権1993-94では2試合に出場したが、リーグ戦出場の機会はなく、1994年シーズンの開幕前に退団した[5]。