多喜田翔吾

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生年月日 (1996-02-21) 1996年2月21日(29歳)
プロ入会 2019年 第44期前期
多喜田 翔吾
基本情報
出身地 神奈川県横浜市
生年月日 (1996-02-21) 1996年2月21日(29歳)
プロ入会 2019年 第44期前期
所属団体 最高位戦日本プロ麻雀協会
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多喜田 翔吾(たきた しょうご、1996年2月21日 - )は競技麻雀のプロ雀士。最高位戦日本プロ麻雀協会理事補佐[1]

神奈川県横浜市出身。神奈川県立横浜緑ケ丘高等学校を卒業後[要出典]慶應義塾大学経済学部[2]に入学。入学後に大学の野球サークルでマージャンを覚え、大学近くの雀荘で働き始め、オンライン麻雀『天鳳』に嵌まる[3]。『天鳳』では「たま子」のハンドルネームで9段に上り詰めた[3]

在学中の2019年に最高位戦に入会[2]。プロ入り初年度から新輝戦ベスト8、飯田正人杯・最高位戦Classicでは決勝に駒を進めるなど頭角を現すも、2020年にはB2リーグで途中降級の憂き目に遭う[2]

2025年、園田賢の推薦で麻雀最強戦2025「最強の遺伝子」に出場。決勝卓オーラス3着目の状況で2着目の鷹見としや(連盟)から満貫を直撃し1着目の保里瑛子(麻将連合)を逆転、最強戦ファイナル進出を決めた[4]

挿話

  • 小中学時代は野球に打ち込んでいたが、高校では「自分が活躍できる競技」という理由でハンドボール部に入っていた[3]
  • 普段は最高位戦日本プロ麻雀協会事務局のスポンサー営業部で活動を行っている。麻雀最強戦2025「最強の遺伝子」で多喜田を推薦した園田賢はスポンサー営業部の“上司”にあたるという[5]
  • 妻は日本プロ麻雀連盟所属の山脇千文美(2024年に入籍)。麻雀最強戦2025「最強の遺伝子」では決勝卓で夫婦対局が実現した[6]

著書

出典

外部リンク

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