大内峠
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山系
奥羽山脈
| 大内峠 | |
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復元された大内峠の「峠の茶屋」 | |
| 所在地 | 福島県会津若松市・南会津郡下郷町 |
| 座標 | 北緯37度22分 東経139度53分 / 北緯37.36度 東経139.88度座標: 北緯37度22分 東経139度53分 / 北緯37.36度 東経139.88度 |
| 標高 | 899 m |
| 山系 | 奥羽山脈 |
| 通過路 | 福島県道131号下郷会津本郷線 |

大内峠(おおうちとうげ)は、福島県会津若松市と同県南会津郡下郷町の境界にある峠。峠の南側には、古くの宿場の雰囲気を残し、茅葺きの民家などが残る大内宿が存在する。
現在、国道などは経由していないが、現在は峠のやや西寄りの付近を福島県道131号下郷会津本郷線が経由している。この県道は改修が行われており、当峠の北に位置する氷玉峠付近の改修も含めて2003年4月に開通したバイパスが存在し、大沼郡会津美里町方面と結ばれている。峠付近には一里塚が存在している[1]。