大内淳雅
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15歳からボクシングを始めた[3]。
姫路木下ボクシングジムからデビューした2003年7月25日の試合は2回KO勝ちするも、2年後の試合でプロ初黒星。翌2006年、角海老宝石ボクシングジムに移籍。
2012年9月26日、川崎市とどろきアリーナで日本ライトフライ級王者の黒田雅之と日本同級タイトルマッチを行うも、10回1-1(97-93、94-96、95-95)引き分け判定で王座獲得に失敗[4]。
2013年10月19日、後楽園ホールで日本ライトフライ級3位・OPBF東洋太平洋同級11位の堀川謙一と日本タイトル挑戦権獲得トーナメント「最強後楽園」の同級決勝戦を行うも、8回0-2(75-78、76-77、76-76)の判定負けを喫し王者の井上尚弥への挑戦権獲得とはならなかった[5]。
2014年、姫路木下ボクシングジムに復帰。
2016年8月7日、大阪府立体育会館で日本ライトフライ級王者の拳四朗と日本ライトフライ級タイトルマッチ及びOPBF東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦を行うも、12回判定負けを喫し両王座獲得ならず。
翌2017年、引退するも[6]、目の怪我が完治し復帰[7]。
2020年12月26日、刈谷市あいおいホールで日本ライトフライ級王者の矢吹正道と日本同級タイトルマッチを行うも、10回0-3(99-100、91-99×2)の判定負けを喫し王座獲得に失敗[8]。
2022年3月5日、後楽園ホールにて前戦判定で敗れていた日本ライトフライ級王者の岩田翔吉と日本同級タイトルマッチとして再戦するも、初回1分12秒TKO負けで王座獲得に失敗[9]。
2023年4月23日、堺市産業振興センターで元WBOアジアパシフィックライトフライ級王者の冨田大樹と日本同級王座決定戦を行う予定だったが、冨田の棄権により中止[10]。
そして2023年8月5日、神戸市立中央体育館で日本ライトフライ級1位の芝力人と日本同級王座決定戦を行い、8回1分55秒TKO勝ちを収め5度目の正直で日本王座獲得に成功[11][12]。
2023年12月17日、神戸ポートピアホテルで日本ライトフライ級1位の川満俊輝と日本同級タイトルマッチを行うも、2回1分TKO負けを喫し初防衛に失敗、王座から陥落した。
戦績
- プロ - 39戦23勝13敗3分(9KO)
獲得タイトル
- 第45代日本ライトフライ級王座(防衛0)