大分県立大分商業高等学校
大分県大分市にある高等学校
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大分県立大分商業高等学校(おおいたけんりつ おおいたしょうぎょうこうとうがっこう)は、大分県大分市に所在する公立の商業高等学校である。略称は大商(だいしょう)。
| 大分県立大分商業高等学校 | |
|---|---|
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| |
北緯33度14分50.8秒 東経131度37分38.6秒 | |
| 過去の名称 |
大分市立大分商業学校 大分県立大分商業学校 大分県立大分第二高等学校 大分県立大分城崎高等学校 |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 |
|
| 設立年月日 | 1917年 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 |
商業科 国際経済科 情報処理科 |
| 学校コード | D144210000040 |
| 高校コード | 44116D |
| 所在地 |
〒870-0931 大分県大分市西浜4番2号 |
| 外部リンク | 公式サイト |
全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)に15回[注 1]、選抜高等学校野球大会(センバツ)に5回出場しており[1]、大分県内では高校野球の古豪として知られている[2]。また屋内の水球対応プールが有り九州の高校では珍しい男女の「水球部」も活躍。2024年のインターハイ「ありがとうを強さに変えて 北部九州総体 2024」では、プールが水球の競技会場として使われることになった[3]。高校そのものがインターハイの会場になるケースは珍しい。2026年 全国高校野球選手権大分大会の決勝で津久見高校に勝利した。13年ぶりの第108回全国高校野球選手権大会出場を決めている[4]。
設置学科
沿革
- 1917年(大正6年)3月17日 - 大分市立大分商業学校として設置[6][注 2]。
- 1917年(大正6年)4月 - 開校[6][注 2]。
- 1919年(大正8年)12月13日 - 大分商業学校に改称[6]。
- 1932年(昭和7年)3月31日 - 県立に移管し、大分県立大分商業学校に改称[6]。長浜町に移転[7]。
- 1944年(昭和19年)4月1日 - 大分県立大分第二工業学校を併設[6]。
- 1946年(昭和21年)3月31日 - 大分県立大分第二工業学校を廃止[6]。
- 1948年(昭和23年)4月1日 - 大分県立大分工業学校と合併し、大分県立大分第二高等学校となる[6]。
- 1949年(昭和24年)5月9日 - 定時制(夜間)商業課程設置[6]。
- 1950年(昭和25年)4月1日 - 大分県立大分鶴崎高等学校から、定時制(昼間)戸次校舎が移管される[6]。
- 1951年(昭和26年)4月1日 - 大分県立大分工業高等学校と分離し、大分県立大分城崎高等学校となる[6]。
- 1953年(昭和28年)4月1日 - 大分県立大分商業高等学校に名称変更[6][7]。
- 1962年(昭和37年)3月31日 - 定時制課程(夜間)が、大分県立大分上野丘高等学校定時制と合わせて、大分県立大分中央高等学校として独立[6]。
- 1963年(昭和38年)6月5日 - 今津留(住居表示変更により現在の住所は西浜)に校舎を移転し、新校舎落成式を挙行[6][7]。
- 1985年(昭和60年)4月1日 - 本年度入学生より営業科、経理科を商業科に統合。商業科、情報処理科の2学科となる[6]。
- 1995年(平成7年)4月1日 - 国際経済科新設[6]。
- 2016年(平成28年)7月5日 - 創立100周年。
卒業生
スポーツ
野球
- 瀬井清 - 元プロ野球選手(名古屋金鯱軍)
- 志手清彦- 元プロ野球選手(阪急軍、名古屋軍)
- 児玉利一 - 元プロ野球選手(名古屋ドラゴンズ (中日ドラゴンズ)、大洋ホエールズ)
- 森国五郎 - 元プロ野球選手(大阪タイガース (阪神軍))
- 千原雅生 - 元プロ野球選手(太陽ロビンス (松竹ロビンス)、 国鉄スワローズ)
- 荒巻淳 - 元プロ野球選手、コーチ、野球解説者(毎日オリオンズ(毎日大映オリオンズ) 、阪急ブレーブス)
- 祓川正敏 - 元プロ野球選手(南海ホークス)
- 渡会純男 - 元プロ野球選手(南海ホークス、西鉄ライオンズ)
- 河原明 - 元プロ野球選手(西鉄ライオンズ (太平洋クラブライオンズ)、大洋ホエールズ)
- 小川清一 - 元プロ野球選手(阪神タイガース、ロッテオリオンズ、読売ジャイアンツ)
- 岡崎郁 - 元プロ野球選手(読売ジャイアンツ)、コーチ、監督、野球解説者、YouTuber
- 小野淳平 - 元プロ野球選手(読売ジャイアンツ、広島東洋カープ)
- 源田壮亮 - プロ野球選手(埼玉西武ライオンズ)
- 笠谷俊介 - プロ野球選手(福岡ソフトバンクホークス、横浜DeNAベイスターズ、大分B-リングス)
- 川瀬晃 - プロ野球選手(福岡ソフトバンクホークス)
- 森下暢仁 - プロ野球選手(広島東洋カープ)
- 廣澤伸哉 - 元プロ野球選手(オリックス・バファローズ)
- 川瀬堅斗 - プロ野球選手(オリックス・バファローズ)
- 三代祥貴 - 元プロ野球選手、コーチ(福岡ソフトバンクホークス)
競馬
- 牧光二 - 日本中央競馬会 (JRA) ・美浦トレーニングセンター所属 調教師
芸能・マスコミ
特記事項
- 令和5年、税理士試験の科目「簿記論」合格者を輩出している。
