太原南駅
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| 太原南駅 | |
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太原南駅西広場(2024年3月) | |
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たいげんみなみ Taiyuannan[1][2] | |
![]() | |
| 所在地 |
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| 所属事業者 | 中国国家鉄路集団(CR) |
| 管轄鉄路局 | 太原局集団 |
| 等級 | 一等駅 |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 10面18線 |
| 開業年月日 | 2014年7月1日 |
| 乗入路線 | |
| 所属路線 | 大西高速鉄道 |
| キロ程 | (大同南起点) |
| 所属路線 | 石太線 |
| キロ程 | (石家荘起点) |
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◄太原 (8 km) | |
| 所属路線 | 太中銀線 |
| キロ程 | 0.0 km(太原南起点) |
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(16 km) 中鼎物流園► | |

太原南駅(たいげんみなみえき、中国語: 太原南站、英語: Taiyuannan Railway Station)は、中華人民共和国山西省太原市小店区に位置する中国国鉄(CR)の駅。太原鉄路局が管轄する一等駅[3]。なお本項では近接する太原地下鉄1号線の駅についても記述する。
駅構造
ホームは10面22線を有し、島式ホーム8面と単式ホーム2面で構成される。本線4線、発着線18条を有し、ホームの西側(1番線~11番線)が石太線ホーム、東側(12番線~22番線)が大西線ホームとなっている。石太線ホームの南側は太中銀線や鄭太高速鉄道、太原動車所方面への3方向6路線、大西線ホームの南側は大西高速鉄道および太原動車所の2方向4路線へと接続している。上り方面には長風街線路所(信号場)が設置され、石太旅客専用線の列車が大西線ホームに出入りするための施設となっている。
駅舎は中南建築設計院が設計し、「唐風晋韻[注 1]」をテーマとしている。屋根の鋼構造は唐代の宮殿に用いられた斗栱や庇の意匠を取り入れ、建物の入口部分の打放しコンクリートの柱は中国の伝統的な木造建築に着想を得ている。外壁は青灰色の煉瓦を模した石材を用いた、二重のガラスを用いた構造である。駅舎の建築面積は83200平方メートルで、線路をまたぐ橋上駅構造を採用し、東駅舎、西駅舎および高架の駅舎からなり、駅前高架と降車専用エリアを備えている。東駅舎の地上階からはエスカレーターまたはエレベーターで高架階に上がり、入場する形となっている。太原地下鉄の駅へはこちらの東駅舎のほうが近い[13]。
- 西入口と荷物検査所(2015年)
- ホーム(2015年)
