大場順
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東京演劇アンサンブル出身。[3]丸山純二の芸名で舞台『走れメロス』などに出演[6]。
映画でのデビュー作は1978年の『野性の証明』。主演の高倉健の吹き替えも担当し、トラックで逃げるシーンや大きな池に飛び込むシーンを演じた[4]。
1979年に『森村誠一シリーズ・野性の証明』『騎馬奉行』、翌年(1980年)にはポーラテレビ小説『マリーの桜』にレギュラー出演した[4]。
『はぐれ刑事純情派』では第1シリーズのゲスト出演を経て、第2シリーズから高木直刑事役でレギュラーとして参加[4]。主演の藤田まこととは必殺シリーズなどで面識があったが、長期の出演でファミリー的な付き合いになり嬉しかったという[4]。自身の役柄については、脚本に書かれていない部分も考えて、リアルな刑事らしさを出すことを心掛けていると述べている[4]。
『監察医・室生亜季子』シリーズには、川口刑事役で登場。主人公以外で、唯一、シリーズ全作に出演した。