坂道の家

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黒い画集 > 坂道の家
日本の旗 日本
言語 日本語
ジャンル 小説
坂道の家
『週刊朝日』掲載の「坂道の家」第1回
『週刊朝日』掲載の「坂道の家」第1回
作者 松本清張
日本の旗 日本
言語 日本語
ジャンル 小説
シリーズ 黒い画集
発表形態 雑誌連載
初出情報
初出週刊朝日
1959年1月4日号 - 4月19日号
出版元 朝日新聞社
刊本情報
収録黒い画集1』
出版元 光文社
出版年月日 1959年4月30日
シリーズ情報
前作 証言
次作 失踪
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坂道の家」(さかみちのいえ)は、松本清張小説。「黒い画集」第3話として『週刊朝日』に連載され(1959年1月4日号 - 4月19日号)、1959年4月に単行本『黒い画集1』収録の一編として、光文社より刊行された。

これまで6度テレビドラマ化されている。

寺島吉太郎は場末の町で小間物店を営んでいた。質素に生活を切りつめ倹約を守り、46歳の現在まで、痩せた女房以外に女性を知らなかった。ある時22・3歳の、今まで見かけない女性が店を訪れた。けだるそうな口の利き方であったが、その口調には妙な魅力があった。名前は杉田りえ子というのだった。商品をまけてくれるよう頼みつつ、吉太郎を見上げるりえ子。次第に彼女にのめり込んでいく、吉太郎の蟻地獄が始まる。

主な登場人物

書誌情報

テレビドラマ

脚注

外部リンク

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