大塚愛のai-r Jack
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| 大塚愛のai-r Jack | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 放送方式 | 録音放送 |
| 放送期間 | 2004年3月29日-2007年9月27日 |
| 放送時間 | 24:30-24:35 |
| 放送回数 | 732 |
| 放送局 | 文化放送 |
| パーソナリティ | 大塚愛 |
| 公式サイト | 公式サイト |
「大塚愛のai-r Jack」(おおつかあいのエアージャック)は、全国31局ネット(当コーナー放送時)の文化放送『レコメン!』内で放送されていたコーナー。パーソナリティは大塚愛。放送時間は、毎週月曜日~木曜日の24:30-24:35(ただし1コーナーであったため、多少変動する(2分程度早く始まる)場合もあった)。2007年9月10日の放送で番組が終了されることが発表され、同年9月27日で放送終了した。但し、同年12月12日のレコメンでは復活スペシャルを放送した。
- 放送開始は2004年3月29日。2007年9月27日の最終回まで合計732回放送された。
- タイトルは大塚愛が文化放送をジャックする勢いで放送をするという意味合いから、「ai(愛)-(が)r(ラジオを) Jack(ジャックする。)」とつけられた。
- オープニングはジングルのあと、「さくらんぼ(Instrumental)」をBGMに「ぽんちわー、大塚愛です!!」と挨拶する。冒頭で「ふつおた(普通のお便り)」を紹介し、続いて「ココ夏バケーション(Instrumental)」をBGM(番組開始当初のBGMは桃ノ花ビラのカップリング「向日葵」)に各曜日ごとのコーナーをやり、持ち歌を流し、最後に「帰り道(Instrumental)」をBGMにして、コーナー告知をした後に、意味のない一言で締めることが多い。
- 番組中本人はテンション高めに、しかもかなり早口でトークをしている。最後の一言は少し落ち着いている。
- 新曲の初披露は、この番組で行われることが多い。またその際は、その曲について語るため、通常のコーナーは休止になることがある。
- 公開録音が1度行われた。
- 2007年2月8日放送分で600回目を迎えた。この回で流れた曲はちょうど2年前の同日に発売された「黒毛和牛上塩タン焼680円」であった。
- 2007年3月12日放送分からは、エンディングでのコーナー紹介が簡素になり、以前までの全4コーナー紹介から放送時のコーナーのみの紹介へと変わった。紹介の仕方は「○曜日は(コーナー名)。“ふつおた”ももちろん送ってください。」
- 2007年9月25日の放送で書籍化が発表された。ソニー・マガジンズより2008年1月31日に発売された(2007年12月12日の復活スペシャルの最後で正式に発表)。
- 2007年9月27日の最終回では、デビュー曲の「桃ノ花ビラ」を流し、スタッフから大塚に大好きな中トロなどが贈られ、「ai-r jack バンザーイ!!」という一言で、3年半近くの歴史に幕を閉じた。