大岩不動の湯

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座標 北緯36度40分1秒 東経137度23分17秒 / 北緯36.66694度 東経137.38806度 / 36.66694; 137.38806座標: 北緯36度40分1秒 東経137度23分17秒 / 北緯36.66694度 東経137.38806度 / 36.66694; 137.38806
交通 上市町営バス「大岩西」バス停で下車(交通アクセス
泉質 ナトリウム・カルシウム - 塩化物・硫酸塩泉
大岩不動の湯
温泉情報
所在地 富山県中新川郡上市町大松3
座標 北緯36度40分1秒 東経137度23分17秒 / 北緯36.66694度 東経137.38806度 / 36.66694; 137.38806座標: 北緯36度40分1秒 東経137度23分17秒 / 北緯36.66694度 東経137.38806度 / 36.66694; 137.38806
交通 上市町営バス「大岩西」バス停で下車(交通アクセス
泉質 ナトリウム・カルシウム - 塩化物・硫酸塩泉
泉温(摂氏 47 °C
湧出量 110 L
pH 8.2
液性の分類 弱アルカリ性
浸透圧の分類 低張性
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大岩不動の湯(おおいわふどうのゆ)は、富山県中新川郡上市町大松3[1]に位置する温泉である。富山県公衆浴場組合に加盟している。

なお、この名称は源泉名かつ施設名である。

地元の土木建設会社の山本組の社長が2006年(平成18年)に地下1,500mから48℃の源泉を掘り当て、2008年(平成20年)9月15日に入浴施設が開湯した。和風の木造平屋建て延床面積約230m2で、屋内は地元のを用いている[2]

泉質

富山県では珍しい硫酸塩泉(石膏泉)であり[3]、日によって温泉の色が赤色や青色などに変化する。イオン物質を多量に含んでいる[2]

  • ナトリウム・カルシウム - 硫酸塩・塩化物泉[1]
    • 源泉温度 47℃[4]
    • pH8.2[4]
    • 弱甘味・緑色
    • 溶存物質 5.429g/L[4]
    • 低張性、弱アルカリ性 、高温泉
    • 湧出量 毎分110.0L(動力揚水)[4]

温泉街

日帰り入浴施設の大岩不動の湯のみ存在する。施設には内湯2つと露天風呂2つがあり[1]、2週間ごとに入れ替わる[5]。内湯の大岩不動明王像と六本滝をかたどった大きなステンドグラス(インドネシアにて制作)が名物となっている[2]。料金は440円(富山県公衆浴場組合価格)[1]

このほか、脱衣室や休憩室も備えられている[2]

交通アクセス

公共交通

富山地方鉄道本線上市駅から上市町営バスに乗り換え、大岩西バス停で下車しすぐ目の前。

富山県道152号の道沿いにある[5]

脚注

関連項目

外部リンク

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