大島育雄

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大島 育雄(おおしま いくお、1947年 - )は、日本出身の猟師ドイツ語版、著作家、冒険家。グリーンランド在住。

1947年、東京都東久留米市生まれ[1]。1971年、日本大学生産工学部を卒業[1][2]。1972年、25歳のときに日本大学山岳部OBとして極地遠征の準備のためグリーンランドに渡る[1][2]。同じ頃にグリーンランドに滞在した植村直己とも活動を共にした[1]。2年後、現地シオラパルクのアンナ・トンゲ・ニビッンカングア・マノミーナと結婚しそのまま永住[1][2][3]

狩猟を生活の糧として家族を養い続け、1男4女をもうけた[1]。2006年時点で孫が5人いる[2]

現在も日本国籍。シオラパルク在住[1]

著作物

  • 大島育雄『エスキモーになった日本人』文藝春秋、1989年。ISBN 416343500X 
上記を底本として再編集し一部に写真を追加し文庫化された下記の版も出版されている。
  • 大島育雄『エスキモーになった日本人』山と渓谷社〈ヤマケイ文庫〉、2026年。ISBN 4635050300 

関連書籍

  • 武田剛『地球最北に生きる日本人-イヌイット大島育雄との旅』フレーベル館、2009年。ISBN 457703767X 
大島を通して、北極圏の暮らしを紹介する子供向けの書籍。

メディア

脚注

外部リンク

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