大村純雄
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島津又十郎家(佐土原2代藩主島津忠興の三男島津久遐が始祖の家)を継ぐが、のちに実家に帰る。1869年(明治2年)薩摩藩藩費留学生として兄や弟らとアメリカのハーバード大学に留学する。1876年(明治9年)6月、旧大村藩主大村純熈の婿養子となる。1882年(明治15年)純煕の死去により家督を相続する[2]。

1888年(明治21年)式部官に就任する。1890年(明治23年)7月10日、貴族院子爵議員に就任[1]。1891年(明治24年)4月23日、養父純煕の戊辰戦争での功績により伯爵に陞爵[3]。1892年(明治25年)5月31日、資格消滅で貴族院子爵議員を退任した[4]。1897年(明治30年)7月10日、貴族院伯爵議員に選出され[5]、1911年(明治44年)7月10日まで2期在任した[1]。
