大毛神社
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位置
北緯35度20分40.2秒 東経136度48分18.4秒 / 北緯35.344500度 東経136.805111度座標: 北緯35度20分40.2秒 東経136度48分18.4秒 / 北緯35.344500度 東経136.805111度
主祭神
大御食都姫命
| 大毛神社 | |
|---|---|
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| 所在地 | 愛知県一宮市大毛五百入塚73 |
| 位置 | 北緯35度20分40.2秒 東経136度48分18.4秒 / 北緯35.344500度 東経136.805111度座標: 北緯35度20分40.2秒 東経136度48分18.4秒 / 北緯35.344500度 東経136.805111度 |
| 主祭神 | 大御食都姫命 |
| 社格等 |
式内社 旧郷社 |
| 創建 | 899年(昌泰2年) |
| 別名 | 六所明神 |
| 地図 | |
大毛神社(おおけじんじゃ)は、愛知県一宮市にある神社である。『延喜式神名帳』の尾張国葉栗郡「大毛神社」に比定されている。
社伝によれば、899年(昌泰2年)創建。江戸期には、「六社明神」「六所明神」と称し、葉栗郡大毛村の氏神であった。所在地が大毛村であったことから、江戸期には『延喜式神名帳』の葉栗郡「大毛神社」に比定され定説となった。
「ひながたの宮」とも称されていたという。これは、景行天皇の皇女五百木入姫命(五百城入姫皇女)ゆかりの人形が祀られていたからという。ここの地名が五百入塚ということ、大毛神社の古跡として、庵入塚、天子塚、景行天皇墓が挙げられている(葉栗史誌)ことから、景行天皇、五百木入姫命に関わりが深いと言われている。 1872年(明治5年)、元の大毛神社に改称し、村社になった。1925年(大正14年)、郷社になった。
