石作神社 (岐南町)
From Wikipedia, the free encyclopedia
位置
北緯35度23分17.2秒 東経136度47分40.6秒 / 北緯35.388111度 東経136.794611度座標: 北緯35度23分17.2秒 東経136度47分40.6秒 / 北緯35.388111度 東経136.794611度
主祭神
建真利根命
| 石作神社 | |
|---|---|
|
鳥居と拝殿 | |
| 所在地 | 岐阜県羽島郡岐南町三宅9丁目 |
| 位置 | 北緯35度23分17.2秒 東経136度47分40.6秒 / 北緯35.388111度 東経136.794611度座標: 北緯35度23分17.2秒 東経136度47分40.6秒 / 北緯35.388111度 東経136.794611度 |
| 主祭神 | 建真利根命 |
| 社格等 |
従三位上 式内社 旧郷社 |
| 創建 | (伝)承和6年(839年) |
| 別名 |
石作大明神 石作明神 石作天神 |
| 例祭 | 10月17日 |
| 地図 | |
石作神社(いしづくりじんじゃ)は、岐阜県羽島郡岐南町にある神社。『延喜式神名帳』の尾張国葉栗郡「石作神社」に比定されている式内社。
江戸期まで石作大明神と称され、木瀬(羽栗郡三宅村の枝郷)の氏神であった。社伝によると、承和6年(839年)の創建という。当地は近世以降は美濃国所属となっているが、天正年前は尾張国葉栗郡内であったといい、『延喜式神名帳』の葉栗郡「石作神社」に比定されている。当社を石作神社に比定する説に異論はほとんどなく、津田正生もこの説を支持している[1]。神階については、『尾張国内神名帳』熱田本に「従三位上 石作天神」、国府宮本に「正四位下 石作天神」とある。
1870年(明治3年)に元の石作神社に改称し、1873年(明治6年)に郷社になる。1997年(平成9年)、国道21号(岐大バイパス)の改良工事のため、境内の一部を売却。売却費で社殿などの改築、境内の整備を行う。
