大洲ゴルフ倶楽部

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所在地 日本の旗 日本
愛媛県大洲市野佐来
開業 1966年昭和41年)12月25日
運営 メンバーシップコース
大洲ゴルフ倶楽部
Ozu Golf Club
大洲ゴルフ倶楽部
大洲ゴルフ倶楽部の空中写真。
2013年2月14日撮影。
国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成。
所在地 日本の旗 日本
愛媛県大洲市野佐来
座標: 北緯33度28分36.31秒 東経132度32分41.74秒 / 北緯33.4767528度 東経132.5449278度 / 33.4767528; 132.5449278
概要
開業 1966年昭和41年)12月25日
運営 メンバーシップコース
設計 佐藤 儀一
運営者 大洲観光株式会社
コース

OUT IN
HOLEPARYARDHOLEPARYARD
1 5499 1 3150
2 4350 2 4438
3 3155 3 4349
4 5482 4 5472
5 4402 5 3171
6 3178 6 4374
7 4312 7 5535
8 4415 8 4413
9 4381 9 4324
363174 363226

その他
公式サイト 大洲ゴルフ倶楽部
テンプレートを表示

大洲ゴルフ倶楽部(おおずゴルフくらぶ)は、愛媛県大洲市にあるゴルフ場である。村上工業の関連会社である大洲観光株式会社が運営する。

村上清吉は愛媛県立大洲中学校を卒業し、家業の村上木材を継ぎ、建設業村上工業株式会社を創設した[1]1966年昭和41年)、村上は新たなゴルフ場の建設に向けて動き出し、ゴルフ場用地は自社所有の山林に18ホールのゴルフ場を造る計画とした[1]

1966年(昭和41年)、コースの設計は佐藤儀一に依頼、造成工事が着工された[1]。同年12月25日、インコース9ホールが完成し、開場された[1]。しかし、佐藤は翌年の1967年(昭和42年)7月2日、コースの造成工事中に急逝した、残された工事は安達建設が受け継いで工事が行われた[1]。その後、1969年(昭和44年)7月3日、増設のアウトコース9ホールが完成し、18ホールのゴルフ場が出来上がった[1]

佐藤儀一の遺作となったゴルフ場である[2]

大洲ゴルフ倶楽部は、愛媛県のゴルフ場の歴史では4番目の古いゴルフ場で、国道56号を挟んで東にアウトコース、西にインコースがレイアウトされている山岳コースである[2]。コースの特徴としては、地形を生かした起伏があり、500ヤード台のロングホールは1ホールのみで、全体的に距離が短く、フェアウェイが狭い[2]。ラウンドでは、出入りの多いゴルフになりやすいので、飛距離は不要、方向重視のボールコントロールが好スコアにつながる[2]

所在地

〒795-0006 愛媛県大洲市野佐来

コース情報

  • 開場日 - 1966年12月25日
  • 設計者 - 佐藤 儀一
  • 面積 - 680,000m2(約万坪)
  • コースタイプ - 山岳コース
  • コース - 18ホールズ、パー72、6,400ヤード、コースレート70.2
  • フェアウェー - コウライ
  • ラフ - ノシバ
  • グリーン - 1グリーン、コウライ
  • ラウンドスタイル - キャディ・セルフ選択可、月曜から金曜まではセルフ営業、乗用カート使用、1組4人が原則、状況によりツーサムも可
  • 練習場 - 無し
  • 休場日 - 年中無休[3][4]

ギャラリー

クラブ情報

  • ハウス面積 - 1,100m2(坪)
  • ハウス設計 - 池内建築事務所
  • ハウス施工 - 村上工業[3][4]

ギャラリー

交通アクセス

エピソード

脚注

関連文献

関連項目

外部リンク

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