大石田大橋
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歴史
初代(1901年)
木製の木橋で、1901年架橋[5]。鉄道「官有鉄道奥羽南線」(現奥羽本線)の大石田部分の開通に合わせ建設された[6]。
2代目(1930年)
現在使用されている橋で、1930年12月7日に開通[3]。木橋から鉄橋に変わった他、洪水時などの水位上昇を見据え、桁の位置を以前より上げて架け替えが行われた[2][3]。鉄骨が橋脚の上に組まれているカンチレバートラス橋で、平成18年に強度の検査が行われている[7]。
1931年から現在も行われている大石田まつり及び最上川花火大会は2代目大石田大橋の完成を祝して創始されたものである[8]。
架け替え
2020年7月の豪雨による最上川氾濫に伴い、治水対策として左岸の拡幅工事が行われることになり、大石田大橋は架け替えられることになった[9]。架け替える橋の位置について、計画では2代目の橋の位置、上流側、下流側、約200メートル下流側の4パターンが示されている[9]。
