大西弘子
From Wikipedia, the free encyclopedia
1969年デビュー。直後に覆面を被ってマスクド・リーを名乗り、柳みゆき(マスクド・キラー)、赤木まり子(マスクド・マリー)ともに「マスクド・シスターズ」の一員となった[1]。キラーとのタッグでAGWAインターナショナルタッグ王座にも君臨。来日外国人選手とのタッグでもWWWA世界タッグ王座に何度も君臨した。
1974年よりミスZを名乗る。改名後も2度WWWA世界タッグ王座を獲得した。
1999年2月1日、神奈川県警は横須賀市安浦町で売春宿を摘発、経営者グループにいた大西は売春防止法違反の疑いで逮捕された。実兄の借金の連帯保証人から生活苦になり摘発される1カ月前から営業を始めていた[2]。日本テレビ「ルックルックこんにちわ」で取り上げた際に、松永高志、ジャッキー佐藤がインタビューにて心境を語っていた。
得意技
- フライングボディプレス
- ブレーンバスター