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マミ熊野

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リングネーム マミ熊野
本名 熊野 磨美
身長 160cm
体重 64kg
マミ 熊野
プロフィール
リングネーム マミ熊野
本名 熊野 磨美
身長 160cm
体重 64kg
誕生日 (1960-01-15) 1960年1月15日(65歳)
出身地 兵庫県
所属 全日本女子プロレス
トレーナー 柳みゆき
デビュー 1977年
引退 1981年10月20日
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マミ 熊野(マミ くまの、1960年1月15日 - )は、兵庫県家島町(現:姫路市)出身の日本の元女子プロレスラー。本名・熊野 磨美(くまの まみ)。現在は結婚し新井磨美。

兵庫県立家島高等学校中退後、1977年(昭和52年)全日本女子プロレスオーディション前に入門[1]

池下ユミ率いる悪役集団「ブラック軍団」に加わり、正規軍のビューティペアらと抗争を展開。阿蘇しのぶ引退後、池下の「ブラック・ペア」で2代目パートナーを務めていた漆原幸恵富高千賀子のパートナーに抜擢されたのを受けて後任の3代目パートナーとなり、「人間絞首刑」を武器にWWWA世界タッグ王座を獲得した。

試合では悪役であったが、舞台裏では新人時代に酷いいじめにあっていた後輩のダンプ松本を度々庇ったり、レスラーを辞めようかと悩んでいたダンプを影から支えていたといい、性格も温厚で"良い先輩"であった。ダンプのファンから『全女で好きだった先輩は?』の質問にマミと池下の名前を挙げ、『マミさんと池下さんは優しくて大好きな先輩だった』とダンプ松本は自身のブログやインタビューなどで綴っている [2]

1981年10月、引退。引退後は東京都内のデパートに就職した後、家島に帰郷し、24歳で漁師の男性と結婚し6児(2男4女)の母となっている。2024年時点で孫も13人いる[2][1]

2019年12月23日放映のNHK「まちけん参上!」姫路市家島編で町の弁当屋の女将として登場し、往年の必殺技「人間絞首刑」を披露した。

2025年8月に家島でカフェ「porto」(ポルト)を開業し、三女と共に経営している[1]

引退した年にデビューした山崎五紀は同郷の後輩でもある。

獲得タイトル

入場テーマ曲

関連項目

脚注

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