大谷川橋梁 (只見線)
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 大谷川橋梁 | |
|---|---|
|
| |
| 基本情報 | |
| 国 |
|
| 所在地 | 福島県大沼郡三島町 |
| 交差物件 | 大谷川 |
| 用途 | 鉄道橋 |
| 路線名 | 只見線 |
| 竣工 | 1939年 |
| 開通 | 1941年 |
| 座標 | 北緯37度28分20.0秒 東経139度38分57.1秒 / 北緯37.472222度 東経139.649194度座標: 北緯37度28分20.0秒 東経139度38分57.1秒 / 北緯37.472222度 東経139.649194度 |
| 構造諸元 | |
| 形式 | 単線開腹式上路1連RCアーチ橋 |
| 材料 | 鉄筋コンクリート |
| 全長 | 82.14 m |
| 地図 | |
| 関連項目 | |
| 橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式 | |
大谷川橋梁(おおたにがわきょうりょう)は、福島県大沼郡三島町の大谷川に架かる東日本旅客鉄道(JR東日本)只見線の鉄道橋である。
構造
周辺
その他
大谷川に架かる只見線、国道252号、県道237号の橋梁はすべてアーチ橋となっている。宮下橋(県道237号)のアーチ橋は本橋梁より低い位置にあり、新宮下橋(国道252号)のアーチ橋は本橋梁より更に高い位置にある。この高低差により、宮下橋付近からの本橋梁および新宮下橋を含めた構図や、新宮下橋からの本橋梁を俯瞰する構図が、鉄道ファンやカメラマンの撮影ポイントとなっている。
