会津柳津駅
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- 1928年(昭和3年)11月20日:一般駅として開業[1]。
- 1941年(昭和16年)10月28日:当駅 - 会津宮下間が延伸開業[1]。
- 1971年(昭和46年)8月29日:貨物の取り扱いを廃止[2]。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物の取り扱いを廃止[2]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、 東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる[3]。
- 1993年(平成5年)12月:交換設備を撤去し、無人化。
- 2023年(令和5年)4月12日:駅舎がJR東日本東北本部から柳津町に無償譲渡される[報道 1][新聞 1]。
- 2024年(令和6年)
- リニューアル前の駅舎 (2023年4月)
- リニューアル前の駅舎内 (2023年4月)
駅構造
単式ホーム1面1線を有する地上駅である。かつては、さらに島式ホーム1面2線を有していたが、現在1面1線は撤去されずに残っているものの、使用していない。
会津若松駅管理の無人駅。線路の西側にホームおよび木造駅舎を有する。2023年(令和5年)4月12日に、駅舎がJR東日本東北本部から柳津町に無償譲渡された[報道 1][新聞 1]後、柳津町により改修され、2024年(令和6年)4月13日に「柳津町会津柳津駅舎情報発信交流施設」としてリニューアルオープンし、「赤べこ」の工房や交流スペースなどが新設された[報道 1][報道 2][新聞 1][新聞 2][新聞 3]。
駅舎内の待合室では、柳津観光協会が売店営業および観光案内業務を日中時間帯で行っている[5]。
2024年(令和6年)10月1日には、「柳津町会津柳津駅舎情報発信交流施設」に「あいべこ」という愛称が公募にて決定された[4][新聞 4]。
- 駅舎内(待合室)(2024年5月)
- 赤べこ工房、カフェ(2024年5月)
- ホーム(2023年4月)
- 3本のレールがあったことが分かる配線図(2005年7月)
利用状況
駅周辺
柳津町の中心の北側にあり、駅前にC11の244号機が保存されている。駅前に大型バスが入れるように改良工事がなされた。このほか、駅前には赤べこをモチーフにした郵便ポストが設置されている。
- 円蔵寺 - 日本三大虚空の一
- 柳津温泉
- 柳津森林公園
- 斎藤清美術館
- 只見川 - ウグイ生息地
- 道の駅会津柳津
- 柳津町役場
- 柳津郵便局
- 柳津町立柳津中学校
- 柳津町立柳津小学校
- 国道252号
- 福島県道151号山都柳津線
- 福島県道225号会津柳津停車場線
- 福島県道343号飯谷大巻線
- 越後三山只見国定公園
