会津柳津駅

From Wikipedia, the free encyclopedia

所属路線 只見線
キロ程 33.3 km(会津若松起点)
会津柳津駅
駅舎(2024年5月)
あいづやないづ
Aizu-Yanaizu
会津坂本 (3.6 km)
(3.6 km) 郷戸
福島県河沼郡柳津町大字柳津字下大平617
北緯37度32分19.2秒 東経139度43分25.7秒 / 北緯37.538667度 東経139.723806度 / 37.538667; 139.723806座標: 北緯37度32分19.2秒 東経139度43分25.7秒 / 北緯37.538667度 東経139.723806度 / 37.538667; 139.723806
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 只見線
キロ程 33.3 km(会津若松起点)
電報略号 アヤ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
99人/日(降車客含まず)
-2004年-
開業年月日 1928年昭和3年)11月20日[1]
備考 無人駅
テンプレートを表示

会津柳津駅(あいづやないづえき)は、福島県河沼郡柳津町大字柳津字下大平にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)只見線である。

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅である。かつては、さらに島式ホーム1面2線を有していたが、現在1面1線は撤去されずに残っているものの、使用していない。

会津若松駅管理の無人駅。線路の西側にホームおよび木造駅舎を有する。2023年(令和5年)4月12日に、駅舎がJR東日本東北本部から柳津町に無償譲渡された[報道 1][新聞 1]後、柳津町により改修され、2024年(令和6年)4月13日に「柳津町会津柳津駅舎情報発信交流施設」としてリニューアルオープンし、「赤べこ」の工房や交流スペースなどが新設された[報道 1][報道 2][新聞 1][新聞 2][新聞 3]

駅舎内の待合室では、柳津観光協会が売店営業および観光案内業務を日中時間帯で行っている[5]

2024年(令和6年)10月1日には、「柳津町会津柳津駅舎情報発信交流施設」に「あいべこ」という愛称が公募にて決定された[4][新聞 4]

利用状況

「福島県統計年鑑」によると、2000年度(平成12年度)- 2004年度(平成16年度)の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりであった。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 101 [6]
2001年(平成13年) 104 [7]
2002年(平成14年) 107 [8]
2003年(平成15年) 104 [9]
2004年(平成16年) 99 [10]

駅周辺

柳津町の中心の北側にあり、駅前にC11の244号機が保存されている。駅前に大型バスが入れるように改良工事がなされた。このほか、駅前には赤べこをモチーフにした郵便ポストが設置されている。

バス路線

「柳津駅前」停留所にて、以下の路線バスが発着する。

  • 会津バス福島交通
    • 柳津線:柳津ふれあい館/坂下営業所
  • 柳津町民バス
    • まちなか線:ふれあい館

その他

  • 1993年(平成5年)に放送されたフジテレビドラマスペシャル「秋の駅」(脚本・山田太一)の舞台となった。
  • 柳津温泉への玄関駅であるとして、2002年(平成14年)に、東北の駅百選へと選定された。
  • 2024年(令和6年)4月13日の駅舎リニューアルより、観光駅長として赤べこの「やなぎまる」が就任している[5]

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
只見線
会津坂本駅 - 会津柳津駅 - 郷戸駅

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI